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教育

2011年10月13日

「宿場町草津」の秋を彩る灯りのイベントで体験学習

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立命館大学 サービスラーニングセンター

立命館大学の学生チームが「草津街あかり」を通じてまちを活性化

 全国で唯一、東海道と中山道が分岐・合流する宿場町として、古くから栄えた草津(滋賀県草津市)。同地域の秋の風物詩ともいえるイベント「草津街あかり・華あかり・夢あかり」に、立命館大学のサービスラーニング(※)の一環として参加しているのが、「まちあかりっつ」の皆さんです。

 2~4回生14人で構成されるメンバーは、それぞれ地域班・広報班・企画班の各チームに所属し、市役所商業観光課や地元町内会と連携を図りながら活動しています。
 地域班のリーダーである田井慎二さん(経済学部)は、「地域一体でイベントを盛り上げるためには、地元と学生の継続的な話し合いが大切」と、市職員や町内会長も参加する地域部会に出席し、積極的な発言を行っています。
 地元コミュニティFMへの出演やPR記事の作成を担当するのは、広報班リーダーの坪内徳広さん(経済学部)。企画班の水野友理さん(経営学部)らが、昨年度の参加者で各班をサポートする東野光さん(経済学部)らとともに今年初めて実施した、ワークショップでのオリジナル灯籠づくりへの参加などを市民や学生に呼びかけました。

 学生の指導にあたる山口洋典・サービスラーニングセンター准教授は、「イベント運営を地域の方々と企画の段階から関わることは、学生の成長にとても意義深い」と話し、「チームリーダーの役割を相互に認め合い、仲間との連帯感や達成感を深める貴重な機会」と、イベント本番への期待を寄せています。






※サービスラーニング/地域社会の現実問題の解決を、大学で学んだ知識を活かして取り組む参加型学習の手法。専門分野への関心を深められるとともに市民的教養や社会的責任を学ぶ、実践的な教育プログラム。

「草津街あかり・華あかり・夢あかり」の詳細については、エンタメ/催しガイド
または下記のリンク先よりご覧いただけます。

晩秋の宿場町・草津を彩る灯りの祭典
http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=976

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