女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

2011年8月1日

患者の信頼関係を大切にする立花院長 

Pocket
LINEで送る

医療法人 立花クリニック
立花勇 院長

美のホームドクター、立花クリニック・立花 勇院長にきく

開設からアンチエイジング対策に取り組んできた、立花クリニック院長が最近力を入れているのが「眼瞼下垂」の治療だ。美のホームドクターとして地元での信頼も厚い、立花勇院長にお話を聞いた。
「眼瞼下垂は最近メディアでも取り上げられるようになってきましたが、まだ自分が眼瞼下垂だと気がついていない人が圧倒的に多い。眼瞼下垂とは加齢などにより瞼が下がってくる疾病です。視界が狭まると無意識に眉をあげて目を開こうとするので、肩凝りや頭痛、不定愁訴などを併発することが多いのです。これらは眼瞼下垂の手術をしたら治るというケースも多いんですよ」。眼瞼下垂は健康保険が適用できるので自己負担が少ない上、両目でも2時間ほどの手術で治療できる。「見た目もさることながら、まず本人が楽になります。価値のあるおすすめの手術なので、もっと多くの人に受けてもらいたいですね」と院長。説得力があるのは、自身も眼瞼下垂の手術を受けたから。「目が開きづらいと感じていたのが、視界がパッと明るくなりました。こんなにいいものならぜひ広めなくてはと」。
同クリニックのメニューは豊富で多様だ。「美しくなりたいと願う女性の望みをできるだけ叶えたい」という院長の熱い想いは、最新リフトアップ術のシルエットリフトや、皮膚再生医療によるシワ取り注射など常に最新の治療法を取り入れる姿勢にも表れている。
その一方で「美容外科ならなんでもできるという、イメージが先行しすぎるのも問題だ」とも。カウンセリングでは患者さんの本気度を確かめながら、丁寧な説明で信頼関係を築くことに力をいれている。

Pocket
LINEで送る