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2011年10月31日

第18回大阪ヨーロッパ映画祭、11月18日(金)~23(水・祝)に開催!

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第18回大阪ヨーロッパ映画祭

今回の見所は?

 今年で18回目となる「大阪ヨーロッパ映画祭」。フランス人監督パトリス・ボワトー氏が資金を集めスタートした同映画祭が、今年はエルセラーンホール(ホテルエルセラーン大阪)をメイン会場とし、まもなく開催される。今回の見所について、広報担当の新美摩衣さんに話を聞いた。
 「ヨーロッパ映画には『暗い』『取っつきにくい』といったイメージがあると思いますが、今回は比較的誰もが楽しめる作品が多くなっています。それに、女性に見て頂きたい作品を多くラインナップしています」。
 2009年に亡くなったドイツ生まれの世界的女流舞踏家で振付師、ピナ・バウシュの人生を名匠ヴィム・ヴェンダース監督が3Dで撮った最新作『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』や、シングルマザーで太った美容師カティの、どん底からのサクセスストーリーを描いたコメディ『ヘアドレッサー(仮題)』など、女性を題材にした作品が目白押しだ。「ハリウッドで活躍している俳優が出演している作品などもあります。普段はあまりヨーロッパ映画を観ない方にも楽しんで頂けると思います」。
 もちろん、どの作品もヨーロッパ映画マニアが満足できる出来映え。独特な色使いやカメラアングルは無論のこと「『これぞヨーロッパ映画』という作風の映画もあります」。
 日本では単館上映すらされていないものの、ヨーロッパでは大好評を博している作品も上映される同映画祭。「キッズイベント(年齢制限有り・要予約)を会場で行うなど、お子様連れの方にも楽しんで頂けるようにしました。ぜひ、ご家族でいらしてください」。ヨーロッパ映画の世界観を楽しめる絶好の機会、足を運ばれてはいかがだろうか。

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