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イベントガイド

2011年11月5日

芸術の秋を、高槻で満喫!-高槻アート博覧会-

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高槻アート博覧会

「街がまるごとミュージアム」。子どもも大人も楽しめる!

 11年前に始まった高槻市の「アートdeわくわくストリート」。今年から名称を「高槻アート博覧会」と変更し、装いも新たに11月1日(火)から1ヶ月間、開催されている。
 何がどう変わったのか。高槻市商工観光課の中西太一さんと前田佳澄さんによると「今まではお子さん向けといった傾向が強かったのですが、今年からはアート色を強め、年代を問わず楽しんで頂けるようになりました」(前田さん)。

 展示・ライブイベント・ワークショップの3カテゴリ、全21企画がJR・高槻駅と阪急・高槻市駅を結ぶ中心市街地で行われる。「街のなかで行われるアート系のイベントですから、キャッチフレーズも『街がまるごとミュージアム』。ほぼすべての企画が歩いて5分圏内で行われます」(中西さん)。「『わざわざ観に行く』ではなく、(買い物や通勤・通学の)ついでに観られるのも魅力です」。
 なかでも外せない企画が「わくわくストリート(巨大絵画アーケード展)」。前身の「アートdeわくわくストリート」の発祥地・高槻センター街商店街に子どもたちが描いた巨大絵画が28枚、飾られている(右下写真)。「なかにはカンボジアの孤児たちが描いたもの、南三陸町の子どもたちやお年寄りが描いたものもあります」。
 その他にも、子どもたちが楽しみながら参加できるエコ・ワークショップ「新聞女とつくる巨大テディベア」(12日開催)や、ギャラリー「アートデアート・ビュー」の庭が幻想的な光の世界に包まれる「キャンドルイルミネーション」(11日開催)、高槻市営バスの車体や高槻センター街にあるビルをキャンバスにし、直接ペイントを施していく「Can Bus Art(キャン・バスアート)」(12日開催)や「まちなかアートリノベーション」(現在開催中。12日まで)など、見どころ満載だ。
 「アーティストさんたちに声をかけるなど、(有志の)市民のみなさんが主体となって開催されるイベント。私たちはそのパックアップをさせて頂きました。ぜひ、多くの方に楽しんで頂きたいですね」(前田さん)。「著名な方はもちろん、高槻に縁のある若手アーティストや芸術家の卵も作品を作り上げます。ご家族やお友達でご覧ください」(中西さん)。


 掲載日現在で終了している企画も含む

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