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エンタメ

2011年11月16日

味も「気持ち」もおいしいパン屋さん

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高槻市・ROUTE271

 一昨年5月、高槻市氷室町に開店した「ROUTE271」。徐々に人気を集め、今年の3月には高槻市役所近くに高槻店(同市上田辺)もオープンさせた。
 同店オーナー・船井高志さんは10年以上、飲食店で修行を積んできた。パン作りだけではなく、フレンチレストランなどで腕を振るっていたこともある。そのため、オリジナリティのあるパンが多く「クリームパンなどの定番商品でも個性を持たせつつ、おいしさを追求しています」。
 レストラン経験が活かされているのは、パンの味やオリジナリティだけではない。レストラン仕込みの接客も、同店が高い人気を誇る理由のひとつ。「どんなにおいしいパンでも、店員が無愛想だったらおいしくなくなりますよね。お客様に気持ちよく買って頂きたいんです」。取材中も店員の元気な声がお客さんを迎えていた。確かに、これなら毎日でも買いに来たくなる。「パン屋さんらしいアットホームさと、(レストランのような)気配りを心がけています。パン作りと同じくらい(接客を)重視しています。それに、ありがたいことに、元気があって気配りのできるスタッフが集まって来てくれました」。

 クリームパンとカレーパン、それにタルティーヌが特に人気なのだとか。「当たり前のことですが、これからもよりおいしいパンを作っていきたいです」。おススメのパンは、と質問したところ、「お客様の好みによると思うので、お客様から(味などの)好みを伺ってからお勧めしています。メニューに幅もありますので、(何を買うか迷ったら)スタッフにお尋ね下さい」。
 今年中には念願のカフェも同市北園町にオープン予定。こちらも楽しみだ。

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