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2011年8月1日

道の駅  宇陀路 室生

伊勢と大和をつなぐアートなオアシス

室生はその昔、伊勢街道の宿場町としてにぎわった地。伊勢と大和をつなぐ役割を果たしていたように、今も道の駅が旅人のオアシスとなっています。
宇陀路室生に入ってまず目に入るのは、広場の大きな銀の球体。広場のあちこちにアートな彫刻や柱。これらは彫刻家・井上武吉さんのデザインだそうです。名づけて「my sky hole 地上への冥想 室生」。建物も「飛翔」をイメージしたガラス張りのアートなデザイン。空の青さが映える室生の自然、何世代もの間ここを行きかった人々。自然と文化の調和が表現されているのでしょうか。
建物の中にはレストランや農産物直販所・こもれび市場。大和茶、タラノ芽、きゃらぶき、地酒・・・素朴な山の幸が並び、百年の伝統を持つ藍染めや室生寺周辺に伝わる一刀彫りなどが並びます。
約4.5km行けば室生寺もあり、古代から残る大和の豊かな自然をたっぷり満喫できる人々のオアシスです。