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コラム

2011年8月1日

エステ一筋 フローラ・リエ

有限会社フローラリエ 代表取締役 
辻本リエ子社長

エステ一筋「女性は花」 若さの秘訣は「本と服」

「23年やらせてもらってきました」という言葉が最初にでた。会社をたちあげたときは「ヒヨコがピヨピヨいいながら、あっちこっちふらふら歩いていたようなもの」
ただしこのヒヨコは好奇心旺盛。エステ機器の新種がでれば早速試し、フランスには勉強に行き、お客様の喜ぶ顔と、スキルを認められる自己成長のうれしさが「本物のエステ」追求の姿勢に通じた。安全・安心のエステでいくつになっても美しく、という社長の方針のもと、今では奈良県内5箇所に店舗を展開する実績をあげてきた。

この23年「きれい」に対する女性のアプローチにも変化があった。創業のときからずっと通ってくださるお客様は40代の方は60代に、50代の方は70代になった。みな気心も知れ「フローラリエ」のノウハウを安心して受け容れてくれている。でも最近の傾向は「一発嗜好」すぐに効果を求める方がふえたが、どんな新しいエステ手法に対しても「自分がしてほしくないことは人にもしない」に徹する。「とにかく自分で何でも試します。実際してみないと本当のところはなかなか実感できませんからね」体験があるからこそ、新しい技術・いいエステ機材に対する直感が働く。

美しさとは「顔だけでなく心も含めたバランスだと思う。すべてに違和感なく、上手にエステを利用するのが無理のないアンチエイジングだと思う」だから「女性は80になっても90になっても、いくつになっても花であってほしい。心も花であってほしい。」
同年代の女性たちにエールを送ってもらおう。
「毎日お化粧して、イヤリングを付けて、友達とおでかけする、そんな生活を80歳を過ぎてもしてほしい。上手にエステを利用することで、満足感にあふれた人生をつかんでほしいと願っています」心の満足の得られる生活が「美」につながることは、社長のイキイキした笑顔が語っている。

忙しい日常で若さと健康を保つ秘訣は「本と服」。ジャック・ウェルチの経営書を読むとわくわくする。休みの日はそれこそ「あんた、なに、それ」目が点になるファッションでストレス発散する。1日の終わり、家に帰って座布団にすわりホッと一息入れる。幸せを感じる。食事は野菜を中心にサプリメントを補うことも。心身どちらもの健康に払う細心の配慮に、経営者の責任と気概をみた。