女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

2011年12月4日

東大阪市・yamanakain

Pocket
LINEで送る

中村 朋裕さん 29歳
yamanakain 副院長

「山中魂」の徹底で人の役に立つ 副院長 中村 朋裕さん 29歳

 自分の体調や痛みが改善されたから、今度は改善する方になりたいーそんな思いから東洋医学の道に進む人は少なくない。yamanakainの副院長・中村朋裕さんもそのひとりだ。
 「トラックの運転手をしていて、体の疲れが半端ではなかったんですね。それで施術を受けていたのですが、今度は自分が施術をする側にまわりたいと思うようになりました」。
 以前から人に喜んでもらえる仕事をしたいと考えていた。この仕事なら、その思いを叶えられる。喜んでもらえる。6年続けていたドライバーの職を辞し、同院に入った。施術を受けにくる方々に親しまれる、喜んでもらえる施術をするため、今も勉強の日々だ。

 「当院はエステも併設していますが、そちらにも従事しています」。エステに男性スタッフがいるのは珍しいが「鍼灸や整骨、カイロを受けにきた人が気兼ねなくエステも受けられるよう男性スタッフもいた方がいいと、院長から指名を受けました。私は美容ではなく、エステでも体の改善を通じて美しくなって頂けるよう、施術しています」。

 副院長に就任したのは今年4月。自分から申し出た。「当院はアットホームで、スタッフ同士はもちろん、院長とも伝えたいことをちゃんと言える環境です。その全体を管理し、院長とスタッフの間に立って周りを見ていくのは、やりがいもあり、楽しいですね」。

 「当院には『すべての人に喜んで頂きたい』という信念があります。すべての人とは、施術を受けにいらっしゃる皆さんはもちろんのこと、スタッフやその家族、取引先に至るまで、当院に関わるすべての人。そのためにも意志疎通は大切です」。その要として、来院者からもスタッフからも信頼は厚い。

 「当院が東大阪や近隣の方々からもっと愛されるために、これからも人の役に立ち、感謝される人間になりたいですね」。

Pocket
LINEで送る