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2011年8月1日

三愛クリニック・東條文龍院長に聞く

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三愛クリニック院長
東條文龍(ふみたつ)さん

志を貫き、「心」を大切にするドクター

内科・皮膚科・整形外科・リハビリ科・美容皮膚科。5つの診療科目を標榜する三愛クリニック。その院長・東條文龍先生は学生時代、「知識を活かして人の役に立つ仕事をしたい」と思い、医者を志した。その思いを貫き、1985年に開院。以後、一貫して『安全かつ低額な医療』を行っている。



「(医療現場は)検査や投薬重視という医療の一面のみが捉えられがちな傾向にありました。それに疑問を感じ、自分や自分の家族が患者だったらと考え、より早く、より安全で、無駄な薬を控えるなどして治療費を抑え、『必ず治すんだ』という気持ちでやってきました」。患者の立場に立ち、症状だけではなく「心」もケアしようと努めてきた。その現れが、診察室にある色紙。「心」「和」「愛」「感謝」といった言葉が達筆な筆文字で書かれている。「好きな言葉なんですよ」。

『クオリティオブライフ』の考えを取り入れるのも早かった。「治すことによって生活の質を向上させ、いつまでも若々しくいられること。長寿社会では大切なことです」
これからの目標は「今までやってきた診療に自信があります。これからも、継続していきたいですね」。
心を大切にし、愛を胸に抱き、今日も多くの患者に手を差し伸べている。

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