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2011年12月21日

クリスマス・お正月に「池田の梅酒『水月』」12月17日(土)から限定発売

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「池田の梅酒『水月』」

甘いのにスッキリした梅酒を作り出す

 関西には梅の名所が多くある。池田市の水月公園の梅林にも、大阪府内はもとより兵庫県などから観光客が訪れ、毎年多くの人出で賑わっている。
 その水月公園の梅林で穫れた梅の実を、なにか活用できないか。池田市の地域活性化を事業のメインに据えている第三セクター・いけだ3C(サンシー)株式会社の代表取締役社長・冨阪昭子氏が検討し始めたのが、5年前。いけだ3C株式会社の吉岡博充さんによると、「冨阪は飲食店も経営しており、そちらに小西酒造株式会社(伊丹市)の方がたまたま食事に来られたので相談したところ『それじゃあうちで梅酒を作ろう』と話が進みました」。

 小西酒造は以前から同社に残る古文書『酒永代覚帖』より復刻した日本酒『江戸元禄の酒』が人気を博している。その『江戸元禄の酒』に梅の実を仕込み、「池田の梅酒『水月』」(300ml・740円)が誕生した。
 「昨年の12月に限定500本で初めて売り出したところ、2日でほぼ完売しました」。甘いのにスッキリした味が好評で『また味わいたい』『今度こそ飲みたい』と市民から声が届いた。
 「今年は製造本数を昨年の500本から1700本に増やし、サカエマチ一番街にある『引札屋』や池田市内のお酒屋さんで12月17日より発売致しました。女性にも飲みやすい、まろやかな口当たりですし、食事にも合います。ぜひ多くの方に楽しんで頂きたいですね」。
 クリスマスやお正月に、地元産の梅酒で一献。楽しいひとときに、梅の香りと程良い甘さが、花を添える。

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