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2011年8月1日

これぞまさしく「美人の湯」

豊かな自然と歴史ある町・大宇陀の郷に出でし天然温泉

古くは万葉の時代から、薬草の地として親しまれた大宇陀「阿騎野(あきの)」。そして、戦国時代に築かれた城下町の街並みが今に残る、美しく歴史あるこの地に「大宇陀温泉あきののゆ」が湯煙を上げました。
そのお湯にひとたびに浸かれば、つるつるスベスベの美人肌に、誰もがうっとり。「柔らかなぬめり」が特徴のお湯が、お肌を優しく包み込みます。浴室は、それぞれ9種類の浴槽がある「和」「洋」で、異なった趣きと効用を体験できると評判(毎日男女入れ替えあり)。
特に「和」の岩風呂(露天風呂)や、塩サウナは女性に人気とか。また、両浴室をつなぐ「バーデゾーン(温泉プール)」では水着も着用でき、リハビリテーションやお子様向けのファミリープールとしても使えます。
ほっこりした湯上りには、地元の旬の素材をふんだんに使った、地味溢れる和食の数々をご用意。お土産コーナーでは、大宇陀特産のブルーベリー製品をはじめ、地元の物産も数多く揃っています。
なお、春には又兵衛桜、秋には曽爾高原のススキ原といった景勝や、三峰山や室生寺などの名所など、施設近くは見所もたっぷりです。