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トピックス

2013年1月5日

1月7日は七草粥。手抜きクッキングに多彩レシピ さて、「春の七草」をすべて言えますか?

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手抜きクッキング
七草粥の多彩レシピ

7種類の菜を汁物にして食べると邪気を避けることができる

 もともとは「七日正月」と言って七日がひとつの節目とされていた中国の風習で、7種類の菜を汁物にして食べると邪気を避けることができると言われていました。日本には平安時代に伝来し、室町時代後期に汁物から粥へと変わりました。お正月のごちそうに疲れた胃腸をいたわりながら、無病息災を願って食べられます。

さて、「春の七草」をすべて言えますか?

セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)です。

セリ=競り勝つ、ナズナ=なでて汚れを除く、ゴギョウ=仏体、ハコベラ=繁栄がはびこる、ほとけのざ=仏の安座、スズナ=神を呼ぶ鈴、スズシロ=汚れのない清白、という意味を持ち、健胃・利尿・リラクゼーション・風邪・二日酔い・ビタミン、ミネラル補給・美容などに効果的な栄養素もたっぷり含まれています。スーパーなどに七草セットも売られていますが、七草にこだわらずいろんな野菜を入れて楽しむのいいかも。
 超手抜きクッキングのコーナーでも七草粥のレシピと「変わり粥」特集をしています。
 カンタンレシピを集めましたので、ぜひご覧ください。
 1月7日のメニューはお粥で決まり!

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