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2011年12月26日

尼崎・幻の創作料理店の人気ドレッシングをご家庭で!

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クレージュ・アンジュ 昆布ドレッ(メイドイン尼崎〈MiA※〉弟5回お持ち帰り部門グランプリ受賞)

“尼崎魂” てんこ盛り vol.2

 食の激戦区・兵庫県尼崎市でも、かつて尼っ子(※)たちの舌をうならせた名店が、「洋風旬彩クレール・アンジュ」です。和食やフレンチを約30年間修業したシェフが2003年、尼崎市武庫之荘にオープンしたお店は、旬の食材をふんだんに使った創作料理が大評判を呼び、またたく間に尼崎市内でも屈指の人気店となりました。
 なかでも前菜のサラダに使われていたオリジナルドレッシングが好評で、「プロの本物味をぜひ家庭でも」とのお客さまからの強い要望に応えて「昆布ドレッ」が生まれました。(『昆布ドレッシング』ではなく、中途半端に言い切るところが“尼流”)

 味のベースは、しょう油とドレッシングとしては珍しい昆布を使用し、口当たりは意外ほどあっさりまろやか。必要以上に味を主張しないので、魚介類や和風サラダはもちろんカルパッチョやフライ・パスタなど、どんな料理や食材にも合います。
 残念ながらお店は08年6月に惜しまれつつ閉店しましたが、「あの味が忘れられへん」との根強いファンの声に支えられ、現在も幻のドレッシングは尼崎市の名産・特産品を扱う「メイドインアマガサキショップ」などで購入できます。
 尼崎市の魅力を市内外に発信する株式会社TMO尼崎の伊良原源治・事務局長も「昆布ドレッ」愛用者の一人。「原料が菜種油なのでヘルシー」と魅力を語り、「クセがないので、いろいろな料理に重宝している」と話しています。

メイドイン尼崎(MiA)コンペ
株式会社TMO尼崎が主宰する、尼崎で作られたもの、尼崎でしか買えないもの、尼崎にこだわった製品や商品、技術や人を顕彰するコンペ事業を通じて、業種や分野・ジャンルを超えて街のコラボを応援するプロジェクト。


尼崎市は地元を含め京阪神圏で愛着を込めて略称の「尼」と呼ばれている

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