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おいしいランチ

2012年1月10日

日本人が食べやすい店を目指してカトマンドゥカリー PUJA

カトマンドゥカリー PUJA

プジャランチ(1300円)。辛さよりもコクや旨さが際立つ2種のカレーや、タンドリーチキンなど、日本人向けにアレンジされていて食べやすく、うまい

調理人はすべてネパール人。本場のうまさを日本人向けに

高槻市郡家新町にある店「カトマンドゥカリー PUJA高槻本店」。店の前に立つと、すでに香辛料のおいしそうな香りが漂う人気店だ。
その「カトマンドゥカリー PUJA高槻本店」のランチメニューでお勧めなのが「プジャランチ」。日替わりカレー2品とプレーンナン、ネパール料理が1品に本日のタンドール料理、スープ、サラダ、日替わりラッシーまでついて1300円。かなりのボリュームだが、客の9割は女性。リピーターが多く「けっこう量があるけど食べられちゃうんです」「お店も入りやすいんですよね」「子ども用のメニューもあるので、子連れでも安心」(常連)と味も雰囲気も好評だ。

注文を受けてからのばし、専用の釜で焼くナンはほのかに甘く、これだけでもおいしい。また、チーズ入りナンは通常600円だが、ランチタイムのみ300円。チーズの甘さが相まって絶品だ

店長の浅野さんによると「カレーは6種類ありますが、すべてベースから違います。ディナータイムでは全種類のなかから選んで頂けますが、ランチではそのうちの2種類を日替わりで提供しています。どれか選びたいという方は、ぜひ夜にいらしてください」。
オーナーと調理人はネパール人。「PUJA」という店名はオーナーの名前で、ネパール語の『お祈り』という意味。「ネパール人が作っていますが、日本人の好みの味にアレンジして提供しています。これからも創作を続けて新メニューを出していきます。また、ネパールの本場のカレーもメニューに入れてみようと考えています」。

シックで落ち着いた店内は女性も入りやすい雰囲気。「お客様の9割は女性です。ご近所の主婦の方によく利用して頂いてます」(浅野さん)

開店5年目を迎える同店。日本人向けにアレンジされたメニューが人気だが、ネパール本来の味も楽しめるようになりそうだ。