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2013年2月7日

バレンタインデー2012 チョコ、レシピ、トリビア… ―バレンタインのあれこれ―

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チョコレートで差をつけろ、ワンランクアップ作戦!

 「バレンタインのチョコは手作りで」という方、多いのでは?
 でも こんなこと言われません?「手作りっていっても、市販のチョコを溶かして固めただけでしょ」。
 うーん、悔しい!こんなに手間と愛情をかけてるのに・・・。だったら今年は、とびきりおいしい手作りチョコをプレゼントして驚かせてみませんか?



選ぶならピュアチョコレート?!
 まずは材料。どんなチョコレートが美味しいのでしょう? 
 チョコレートの本場といえば、やっぱりヨーロッパ。特にベルギーチョコレートとスイスチョコレートが有名です。(もちろん日本国内でも、それに匹敵するグレードのチョコレートが作られるようになりました。)
 この2大産地や国内で作られるチョコレートの中でも、ゴディバのような高級チョコレートから、スーパーに並ぶ安価なチョコレートまであるわけです。
 チョコレートと一言で言っても、チョコレートと準チョコレートがあります。その違いは、ココアバターの含有量で決められています。
 チョコレートとは、ココアバターが18%以上含まれているもの。一方準チョコレートはココアバターは3%以上。チョコレートと同様の風味を出すため脂肪分18%が加えられています。市販のチョコを買う時は、パッケージの表示ラベルで確認してみましょう。種類別名称に 準 の表示がついていれば、それは準チョコレートです。
  チョコレートの中でも、カカオマスとカカオバターだけをつかったものが純チョコレート、またはピュアチョコレートと呼べるのです。そしてこのピュアチョコレートが、最も美味しいチョコレートとされています。

最高級「クーベルチュール」で絶品チョコを
 さらにピュアチョコレートの中でも最高級は「クーベルチュール」というランクのチョコレートです。製菓材料専門店などで購入できます。パティシィエも使う最高ランクのチョコですから、このチョコレートを使えば、美味しい手作りチョコレートができるはず!
生クリームや洋酒を加えて生チョコレートにしてみましょう。ただし賞味期限が短くなってしまいますが、美味しさがぐんとアップします。
 またへーゼルナッツやピーナッツ、またはそのペーストを加えても、コクと風味が増します。

チョコレート 作り方のポイントは?

 「溶かして固めるだけ」って言われるけど、ポイントを押さえなければおいしいチョコは作れません。

●風味がなくなるので湯せんの時間は短め。そのためにチョコを均一に細かく刻むこと。湯せんの温度は50℃程度。

●温度管理は慎重に。溶かしたチョコをなめらかにテンパリングする時も、室温は25℃くらいに。気温が低すぎるとチョコが固まってしまいます。

●全過程でチョコレートに水が入らないように注意!



 もちろん人の好みは千差万別、リーズナブルでおいしいチョコレートはたくさんあります。ここで紹介したのはあくまでも知識の一つ。
 好きな人にだからこそ、自分らしいチョコを贈ってくださいね!

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