女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

トピックス

2012年2月1日

週末は、温泉で過ごしませんか? ―高槻森林観光センター・高槻樫田温泉―

新たな源泉で温泉にリニューアル。新鮮野菜の直売も

 まだまだ寒い時季。仕事や家事の疲れもたまっている。温泉につかって、心も体も温め、癒されたい――そういった方にうってつけの場所がある。高槻市と亀岡市の市境に近い、高槻森林観光センター。周囲を森に囲まれ、川の流れも美しい同センターにある高槻樫田浴場が、高槻樫田温泉として今年1月にリニューアルオープンしたのだ。

 元々、温泉として営業していたが、成分不足のため天然水を利用した公衆浴場となっていた高槻樫田温泉。高槻森林観光センター所長・森田義久さんによると「平成21年から新たな井戸を掘り始め、地下200メートルから今回の源泉が湧きました」。療養泉には該当せず、泉質名はないものの、成分による鉱泉名は低張性・アルカリ性・冷鉱泉。「入浴された方のアンケートでは、肌がツルツルになると評判です」。よく入浴するという40代の女性も「肌がツルツルして気持ちいいですよ。それに、肩こりも楽になった気がします」。
 高槻森林観光センターには温泉のほかにも宿泊施設「槻の里荘」やレストラン「ささゆりの郷」、囲炉裏を囲んでほっこりできる「喫茶ウッディ―」などもある。また、「近所の農家の方々がお持ち下さった新鮮な野菜を、直売所「森のもりもり館」で(定休日を除く)毎日、販売しています」。

 宿泊施設などではぼたん鍋やきじ鍋、山くじら鍋といった寒い季節に嬉しい鍋料理を提供している。それら鍋料理に使われる白菜などの野菜も、「森のもりもり館」で売られているのと同じ新鮮野菜が使われている。
 温泉で癒され、新鮮な素材を活かした鍋に舌鼓を打ち、宿泊してのんびりするもよし、野菜を購入して温泉で暖まり、日帰りのリフレッシュ旅をするもよし。週末の楽しみ方の選択肢がひとつ、増えたようだ。


 入浴料は大人700円、子ども(小学生)は500円、3歳以上の幼児は300円。なお、平成24年2月29日までは大人でも500円で入浴できる