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2011年8月1日

株式会社山野酒造

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桜の郷で、自然と蔵人の愛情が詰まった名酒~片野桜~

「またや見ん 交野の御野の桜狩り、花の雪散る春の曙」・・・新古今和歌集に収録されている、藤原俊成が交野を詠んだ歌です。平安時代、交野は京の公家が狩りのため訪れたほど自然豊かな美しい土地でした。
その桜の美しさを映したような名酒を造り続けるのが山野酒造。ふわっと香る甘いお酒の香り・・・古びた昔ながらの酒蔵が、その歴史を語っています。江戸時代はこの地にも多くの酒造があったそうですが、今ではこの山野酒造のみ。

生駒山系の清らかな伏流水と、地元関西の上質な米を使った手伝統的な手造り。またこちらの杜氏さんは、丹波杜氏が多い関西では数少ない南部杜氏。その技術と蔵人さんたちの抜群のチームワークで作り上げた「片野桜」は、平成16年全国新酒鑑評会で見事金賞を受賞しました。
1月~3月は希望すれば酒造見学もできるとのこと。和歌にも詠まれた交野の自然を、名酒で体感してください。

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