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スポーツ

2012年2月27日

三重県春季水泳競技大会で総合優勝

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イトマンスイミングスクール名張校

 2月4日(土)・5日(日)、鈴鹿スポーツガーデン水泳場にて「三重県ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」が行われた。計37チーム・総勢768名が参加した同大会で、昨年6月の夏季大会に続き、イトマンスイミングスクール名張校が男女・女子・男子各総合部門すべてを制した。
 今大会で同スクールから3名、三重県新記録も樹立(三好達さん=50m背泳ぎ/三重県短水路高校新記録、西野美妃さん=100mバタフライ/三重県短水路中学新記録、島谷康弘さん=200m個人メドレー/三重県短水路学童新記録)。

 指導を担当した中川コーチに今大会での手応えを聞いた。「普段の厳しい練習に耐え、選手全員が力を出しきったチーム力の勝利だと思います。 今後は三重県だけではなく、全国で活躍できるような選手・チームを目指してもらいたいと思います」

 子どもの頃、喘息でスイミングに通い、それがきっかけで中学・高校と水泳部で泳ぐ毎日を過ごしたという中川コーチ。「自分がたいした選手ではなかったので、コーチになり強い選手を育てたいと思いイトマンスイミングスクールのコーチになりました。夢はオリンピック選手を育てることです」と語る。
 プールの楽しさや気持ち良さを多くの人に味わってもらいたい、コーチの方たちのそんな熱い思いが生徒たちにも伝わり、毎日の練習のやる気につながっている。まだまだ今後の若い力の活躍が期待できそうだ。

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