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エンタメ

2011年8月7日

オーガニックの素材と菓子創りの出会い

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健康とおいしさを追及するため、素材を大切にする安全と美味しさがテーマ

 放牧牛の牛乳、有精ヨード卵、国産小麦粉、小岩井特注の発酵バター、産地指定の直送低農薬果物など、妥協しない素材選びがおいしさの秘密。素材のひとつひとつが控えめに持ち味を出し、菓子創りのテクニックと調和して、絶妙なハーモニーが生まれる。ベーキングパウダーや香料を使わないフワっとした生地は、甘さをおさえたはんなりとした味わい。ガラス張りのキッチンからできたてのケーキが並べられるのは、「江戸前の寿司のように新鮮な素材と技術で、活きたケーキのおいしさを味わってほしい」から。抹茶ムース(600円)やごまのブランジェ(550円)、丹波栗のモンブラン(680円)、おいしいチーズ(180円)、和三盆糖ロール(1440円)などは、人気の定番。季節のショートケーキ(450円~)は、季節限定が多いので、時期を逃さないように。ログハウス風の喫茶スペースで、オーガニック炭焼きコーヒーや紅茶とゆっくり味わうのも至福のひととき。ジェラート工房では、イタリアンジェラートを販売(土、日、祝)している。

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