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2012年3月10日

ホワイトデーのプレゼント…あなたは何を送りますか?

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もう「●倍返し」は古い? 義理チョコにはノーリターンの男性も

 3月14日はホワイトデー。といっても、バレンタインとは違いこの習慣は日本発祥。昭和40年代、いろいろなお菓子メーカーがマシュマロやキャンディなどをバレンタインのお返しとして勧めはじめ、その後全国飴菓子工業協同組合によって3月14日と決められたそうです。
 その習慣はすっかり定着、韓国や台湾にも広まりました。今ではお菓子はもちろんさまざまなギフトが「ホワイトデーにお勧め」として街中に並びます。

平成はじめのバブル期には「3倍返し」「10倍返し」などと称されたように、小さなチョコでホワイトデーは高価なブランド品が贈られる、そんな場面が日本中で見られました。
 その後バブルが終わったことと「義理チョコ」が広まったために、こうした高価なお返しは少なくなりました。
「本命の相手には高価なものを贈るけど、義理チョコには返す必要はない」「あまりにたくさん義理チョコをもらうので、いちいち返せない」と、義理チョコのお返しはしない男性もいるようです。

アクセサリーは人気、衣類はNG 女性たちの「なるほど」な理由

  不況真っ只中の今、女性はホワイトデーに何を望むのでしょう?そこで20代~60代のウーマンライフ女性スタッフに聞いてみました。
 まずもらいたいプレゼント。本命の相手にもらいたいものの第一位は「アクセサリー」。「アクセサリーも、指輪では重すぎ。ピアスなど気軽につけられるものの方がいい」。次に「お菓子」、続いて「デートなどのイベント」。(本命の相手からならなんでも嬉しいですよね)「婚姻届!」という熱い意見もありました(笑)。
 そして義理チョコの相手には、ほとんどの人が「お菓子」を選択。「義理なのでその程度でいい」「消えるものの方がいい」。あまり高価なものは、逆に困るようです。
 では「これをもらったらドン引きしちゃうもの」は・・・。本命、義理、どちらも第一位は「下着類」!「サイズ知ってるの?って思って、気持ち悪い」。次が自作の曲やメッセージビデオなど「オリジナルの作品」。「絵やイラストくらいならいい」「面白い内容ならいいけど・・・」。ただしオリジナルでも手作りの料理やお菓子はOK。「手料理するにしても、片付けまでしてほしい」この意見には既婚スタッフ達が深~くうなづきました。
 また衣類、化粧品は「プレゼントすれば女性が喜びそう」と、男性は思うかもしれません。でも女性には自分のファッションがあり「趣味じゃない服をもらっても困るだけ」。化粧品も愛用ブランドがあったり、肌に合わない場合もあるためか、もらいたいと答えた人は少ないという結果でした。
 そしてホワイトデーの金額は、バレンタインより高い方がいいかどうか?という質問に、「高額でなきゃ」という人は意外にも(?)多くありませんでした。
 義理の相手にはほとんどの人が「安くていい」「同額程度」「こだわらない」。
 本命の相手にも「安くていい」「同額程度」「こだわらない」という人と「高額で」は半々。本命相手に「高額で」と答えた主婦スタッフは「結婚してしまうとプレゼントももらえないし家計も一緒。だから結婚までは高いものをもらいたい。結婚後は安いもので十分」。なるほど!

本当な大切なのは 金額よりやっぱりハート

 お菓子、アクセサリー、ハンカチなどの小物の他、こんなプレゼントも嬉しい!
香水・フレグランス・・・ブランド品も小さなボトルなら数千円で購入可能。
アロマ・・・小さなランプに添えて贈れば、初心者も手軽に楽しめます。
アートフラワー、プリザープフラワー・・・本物の花はしおれてしまうし気恥ずかしいものだけど、アートフラワーやプリザープフラワーならインテリアにも最適。
ワイン、お酒・・・大人な彼女に。高級なお酒もキュートなミニボトルなら予算内かも。
グラス・・・特別な時に使えるオシャレなグラス。ペアで贈ってもいいですね。

 不況の今、女性だって金額より心のこもり方を重視しているようです。大切なのは「ありがとう」の言葉を添えること。感謝の心を込めたプレゼントなら、どんな女性も喜んでくれるはずです。

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