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2012年4月10日

日出る国から日没する大地(マグレブ)モロッコへ「砂漠と迷宮の国モロッコ旅行記」

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ウーマンライフ記者 仲西ケイ子
2012年 3月12日~3月21日

スープとマス料理(パンはどこでも食べ放題)

とにかくモロッコは遠い。関空からドバイまで11時間(時差マイナス5時間)、ドバイからカサブランカまで9時間(時差マイナス4時間、これが長かった)。時計を巻き戻し・巻き戻しして、モロッコに着いてもまだ日は高い。

ハッサン2世のモスク モロッコ最大のモスクで、ミナレット(塔)のきれいな緑はモロッコの象徴

カサブランカ到着後空港で両替(最小通貨までは崩してくれない)。モロッコでは空港やレストランでさえトイレは入り口にいるお掃除おばさんに1DH(デラハム)日本円で10円払う、と聞いたので、空港内の自動販売機でコーラを買って小銭を手にしようとしたのだが・・・。お金は入ってもコーラは出てこず、お金は戻らず。事務所へ言いに行くと1人は「機械なんだからしょうがない」と笑い、1人はこちらがあまり言うものだからしぶしぶ来てくれたが、「これはコカコーラの機械だから我々は関係ない」とつれない。早くも異文化の洗礼を受けた。

「砂漠と迷宮の国モロッコ旅行記」続きは こちら

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