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2012年4月7日

信貴山の桜はまだまだつぼみ ―歴史探訪―

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ウーマンライフ講習会

九度神社にて

3月29日 王寺から信貴山、三郷

3月29日、ウーマライフ主催の講座「歴史探訪」では、奈良県北葛城郡から生駒郡へ、王寺から信貴山、三郷まで、探索に出掛けました。今回のテー マは、「巨木の歴史を訪ねて」。はじめの計画では 三郷町の遍照院の枝垂れ桜を見学するはずでしたが、まだつぼみが膨らむ気配もないというので、寺もまだ非公開でした(開花時は境内まで入れます)。

青空に映える朝護衛孫子寺本堂(左)、志貴山のかやの霊木(右)

王寺 からおくどさん(竃)の神様といわれる九度神社、大和川の堤防を通って、信貴山下からバスで信貴山上に登りました。快晴で満開の梅が青空によく栄ていました。桜はまだつぼみ堅し、境内にはたくさんの桜があるので、開花が待ちどおしい限りです。樹齢1500年といわれる参道のかやの樹は、一時は樹勢が危ぶまれましたが、いくぶん勢いを取り戻し、森閑な雰囲気を漂わせていました。

志貴山の梅は万回(左)、ケーブル道跡の入り口(左)

本堂からの眺望や胎内めぐり、資料館見学などを楽しんだ後、帰りは以前のケーブル 道跡~鳥の声が聞ける桜並木のいい道です~を下って、竜田大社、JR三郷駅までハイキング。春の訪れを体いっぱいに感じることができた気持ちのいい一日でした。桜の開花の頃に、もう一度ケーブル道跡を歩きたいものです。最寄駅は近鉄生駒線信貴山下駅。

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