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エンタメ

2011年8月1日

皇室お買い上げのふくよかな味が心をギュッ

フレッシュフルーツと生地の絶妙なバランスは後を引くおいしさ…

控えめな人柄のシェフパティシエは、ホテルオークラ東京を経て渡仏し有名各店で修行。その豊かな感性から幾多のコンテスト受賞歴を持つスイーツの達人。なのに、そんな経歴を振りかざすこともなく、淡々とお菓子造りに打ち込む姿がケーキの美味しさに深みを添えているに違いない…。ショーウィンドウには常時20~25種類のフレッシュケーキが並び、焼き菓子ともども口どけのよさと食感、酸味と甘味がほどよいと、足を運ぶ人が絶えないよう。喫茶席では1人で出来たてケーキを味わうも良し、薫り高いお茶を飲みながら友達とおしゃべりするも良し、気兼ねなく過ごせる雰囲気があります。
この夏おすすめのケーキは、フレッシュのゴールデンパインをソテーし、クリームとトロリとした甘酸っぱいライムソースを覆ったタルト「ワイキキ」420円。北海道産の牛乳と九州産の生クリームを使い、ゼラチン不使用で仕上げたクリーミーなレアチーズケーキ420円。柔らかいクリームがいっぱい詰まった小ぶりの新作シュークリーム「シュー・ア・ラスク」120円。2度焼きしてパリッパリッの芳ばしいシュー皮が、サクッと暑さを忘れさせてくれるから不思議。
そして、根強い人気を保っているのが「校倉クーヘン」1600円。正倉院の校倉造りをイメージして「大和茶」、「極卵」などの厳選素材を使用し、丁寧に焼き上げた逸品で、皇太子様はじめ、皇族の方々がお買い求められた商品とあって、手土産にも喜ばれています。