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スポーツ

2012年5月29日

もうすぐロンドンオリンピック開幕! ロンドン五輪アンケート~自分が出るとしたらどの競技?~

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ロンドン五輪アンケート

楽しみ! ロンドンオリンピック

 今年6月10日の「時の記念日」に東京・銀座の和光「時計塔」が竣工80年を迎えるのを記念して、セイコーホールディングス株式会社が「時間に関する調査」を実施。オリンピックイヤーにちなんで、『オリンピックとスポーツを楽しく時間』をテーマに、全国の20~50代の男女会社員1‚240人(男性620人、女性620人)を対象に調査を行いました。(実施期間:2012年4月5日~6日)。

 今回の調査で、ロンドンオリンピックへの関心の高さが明らかになりました。

 「この夏、ロンドンで行われるオリンピックを楽しみにしているか」との問いに、「楽しみにしている」24.8%と「どちらかと言えば楽しみにしている」41.0%をあわせて、約2/3が楽しみにしていることがわかりました。年代別にみてみると、20代(55.5%)、30代(62.9%)、40代(68.4%)、50代(76.5%)と年代が上がるほど関心が高まっています。
 また、「どの競技を楽しみにしているか」との問いには、「水泳」が70.2%と最多。男子平泳ぎの北島康介選手や女子背泳ぎの寺川綾選手への期待が高いのでしょう。また、なでしこジャパンで注目される「サッカー」が64.0%と続き、特に男性では72.6%でトップ。年代別では20代でサッカーの人気が高い結果となりました。注目度総合3位は陸上競技(55.9%)。男子マラソンの藤原新選手や男子ハンマー投げの室伏広治選手への期待が感じられます。
 やはりこれらの競技に興味を持つのは、「日本の選手がメダルを取れそうだから」という理由が最多(63.7%)。年代別に見ると、20代だけは「(その競技が)好きだから」という理由が一番多い結果となりました。

オリンピックに出場できるとしたら…陸上が一番人気!

 オリンピックに出場できるとしたら、「陸上競技(121人)」や「サッカー(101人)」に出てみたいという声が多く、以下「水泳」68人、「テニス」54人などと続きました。その理由として、「現在やっている」「以前やっていたから」「好きだから」という理由が大半でしたが、中には「日本人がまだ成し遂げていない100mの決勝を走ってみたい(陸上競技/51歳・男性)」「中に一人ぐらい下手な人がいてもなんとかなりそう(サッカー/56歳・女性)」「オリンピック選考会で負けて出られなかったため(水泳/37歳・男性)」「世界のスパッシュを受けてみたいから(バドミントン/40歳・女性)」などという声もありました。その一方で、「出たい競技はない」と答えた人も全体の約半分(628人/51.5%)いました。

オリンピックに望むことは?

 「今後オリンピックに加えてほしい競技」を尋ねたところ、「野球」が44.0%で最多。以下、「ソフトボール」29.0%、「ゴルフ」11.2%と続きました。さらに、4年に一度というオリンピックの開催間隔については78.1%が「ちょうど良い」と回答。しかし、「長い」3.3%、「どちらかと言えば長い」16.4%と、約2割が4年は長いと思っていることが明らかとなりました。
 また、2020年の東京でのオリンピック開催については「望む」19.7%と「どちえらかと言えば望む」29.8%を合わせて5割弱が開催を希望。理由としては、「経済的効果あるから」が77.3%と圧倒的多数でした。その他、「震災からの復興を世界にアピールできるから」「世界のトップアスリートの競技を直に見ることができるから」も4割以上となりました。逆に、開催を望まない人(「望まない」11.8%と「どちらかと言えば望まない」11.9%)にその理由を尋ねると、「オリンピックに使うお金を年金など社会保障に回してほしいから」60.4%、「税金のむだ使いだから」59.0%などの回答が目立ちました。

(アンケート結果後半はロンドン五輪アンケートに続く)

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