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スポーツ

2012年5月30日

パナソニックパンサーズの選手にバレーボールを習おう!

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ひらかたキングフィッシャーズスポーツクラブ
パンサーズジュニア

ジュニアチームからプロを目指す選手育てたい

 ロンドンオリンピックをかけた世界予選が白熱しているバレーボール。日本も女子、男子ともに五輪出場をかけて戦っているが、男子バレーボール・Vプレミアリーグで昨年優勝を果たしたパナソニックパンサーズのジュニアチーム「パンサーズジュニア バレーボールチーム」が選手を募集している。
 同ジュニアチームの事務局である公益財団法人枚方体育協会総務課の係員・夕田(ゆうた)賢吾さんによると「ジュニアチームは『ひらかたキングフィッシャーズスポーツクラブ』のチームのひとつとして、平成18年に設立されました」。

 基本的な活動場所がパナソニックアリーナ(枚方市菊丘南町)である同チーム。ゼネラルマネージャーにはオリンピックメダリストの木村憲治氏、中学生担当の監督にパナソニックパンサーズ部長で元監督の春田政幸氏を迎え、臨時コーチとしてパンサーズの選手が指導することもある。
 「少子化や、競技の選択肢が増えたこともあり、バレーボール、とくに男子はマイナー競技化しています。ひとりではできない競技ですし、練習も(人数がいないと)難しい。また、スポーツとしても難易度の高い競技です」。例えば、いきなりアタックを打てる人はいない。レシーブやトスといった基本練習で土台をつくり、自分を磨かなければならない。「地味な練習を続ける必要があります。でも、だからこそ、続けていて、できるようになった時の面白さや喜びが大きいスポーツなんです」。チーム理念のひとつとして、青少年の健全な心身の育成が挙げられている同チーム。難しいからこそ、バレーボールを通じて得られるものは大きいのだろう。
 「また、ジュニアチームから将来、プロリーグやオリンピックを目指せる選手を輩出したいと考えています」。小学生チーム、中学生チームともに全国大会へ出場している。スポーツマンとしての気質づくりをチームの方向性のひとつとして掲げている同チームで、選手たちは体も技術も、そして心も育っている。

 「毎年全国大会に出場し、それが当たり前になるようなチーム、バレーボールをやってみようかな、と思ってもらえるチームをつくっていきたいですね」。練習は毎週火・木の19時からで、土・日も不定期で実施。現在、小学生で約30名、中学生は25名程度の選手が、将来のオリンピック選手を目指して、汗を流している。

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