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2012年6月27日

アルプスの名峰に迫り絶景列車に乗車…ゆったり巡るスイスの旅 10日間

ウーマンライフ記者 N.W

アンデルマットの街も静かに雪をかぶっていた。この町で休憩した時に掴んだ雪は真綿のように軽ーい雪だった。

「5月の半ばなんてスイスは寒いよぉ」と忠告されたものの、強行した旅行だった。

ダヴォスの朝は真っ白。雪を触るとふわっふわで軽く、衣服や手など触れるものにくっついて落ちない。雪国育ちの人も「日本の雪と違うね」と雪だるまを作ってみたり。森の樹木に積もるようすも海外の絵本の通り。「クリスマスツリーのモミの木に積もる雪も同じだー」と見とれてしまう。

バラ公園より世界遺産ベルンの旧市街を見下ろす

チューリッヒからスイス連邦の首都ベルンへ。予想に反し気温20度の陽気。訪れたバラ公園には、シャクナゲ、ツツジ、フジ、マロニエなどの花が咲き競っており、大勢の市民の憩いの場所になっていた。眼下には街全体が世界遺産に登録されているベルン旧市街が見渡せた。

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