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エンタメ

2012年7月4日

高槻で本格カレーを!本格カレーの店「ヴァスコ・ダ・ガマ」

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高槻市芥川町 アクトアモーレ内
ヴァスコ・ダ・ガマ

本格カレーの店「ヴァスコ・ダ・ガマ」の「季節の野菜カレー」。油控えめ、甘さの後にじんわりくる辛さのカレーに旬の野菜をトッピング。お互いの旨味を引きだしている

夏。うまいカレーをガッツキたい! と思ってしまうのは、記者だけではないはず。そんな方にお勧めなのが、本格カレーの店「ヴァスコ・ダ・ガマ」だ。
JR高槻駅北口前、飲食店も多く軒を連ねるショッピングモール・アクトアモーレ。そのなかでも人気の同店は、大阪市内の洋食店で10年間コックを務めた店主・白石洋造さんが昨年オープンさせた。
「高槻市内には、ナンを使って食べるようなカレーの専門店はあったのですが、本格的なカレーライスを食べさせてくれるお店が少なかったんですよ」。自身、大のカレー好き。店を始める前に勤めていた京都から、住まいのある高槻を通過して大阪市内までカレーを食べに行っていた。それならば、自分で高槻に店を開こう。市販のルーを一切使わず、スパイスの調合からすべて手作りで提供する本格店を始めた。

「ヴァスコ・ダ・ガマ」の店内。落ち着いた雰囲気で、BGMはジャズ。思い切り汗をかきながら、しつこくないのにコクのある、旨味と辛みが堪能できるカレーを、ぜひ
(写真中央は店主の白石さん)

「(ルーを)煮込むのに半日、そのあと1日寝かして、開店前にも味を調整します」。あっさりしているがコクがある。口に入れた瞬間は甘みが広がり、その後でじんわりと辛さがくる。「カレーというとギトギトしたイメージがあるかもしれませんが、できるだけ油を控えめにしています。辛さも強すぎず、適度に抑えてあります」。胃にもたれず、しつこくない。毎日通う常連もいる。
「女性には『季節の野菜カレー』が人気です」。トッピングされた野菜も、カレーと合うように研究。当然、旬にこだわり、日によって食材を変えることもある。お互いの旨味を引き出す絶妙なハーモニーだ。

また、ガッツリ食べたい肉食系女子には「和牛ゴロゴロ肉のカレー」が好評。ルーを煮込む際にも使用している和牛のスネ肉がたっぷり。一口噛んだだけでホロホロと崩れていくスネ肉は、思わず口角が緩んでしまうほどの旨さ。値段も、ともに800円前後。財布にもやさしい。

「常にクオリティ高く、おいしいカレーを目指しています。それに、将来的には子どもでもおいしく食べられるカレーも出したいですね」。

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