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2012年7月4日

七夕アンケート  ~短冊に書きたい願いごとは? 

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2012年7月7日 七夕

やはり、「健康第一」! 

 カルピス株式会社が、1919年7月7日に乳酸菌飲料「カルピス」を発売したことにちなんで、「七夕調査」を実施しました。全国の10~60代の男女1‚236人(男性618人、女性618人)のWebモニターによる回答で、2012年5月30日~31日に実施。
 今回の調査により短冊に書きたいのは、東日本大震災から1年以上経過したことから、復興を願うものが減少し、「自分や家族の恋愛・結婚」や「政治」に関する願い事が増加したことが明らかになりました。

 「七夕の短冊に書きたい願い事」を自由記述方式で記入してもらったところ、全対象者の約9割から合計5‚549の願いが集まりました。

 テーマ別の回答率では、「健康について」が81.7%で最多。「仕事について」(65.8%)、「生活・暮らしについて」(57.6%)と続きました。これは過去3回の調査と同じ結果。昨年5位だった「恋愛・結婚について」が54.9%で4位に再浮上。東日本大震災から1年以上が経過して、生活者の関心が平時に戻りつつある様子を反映した結果と言えるでしょう。

 昨年同様、全年代の男女で「健康」の願いがトップを占めました。特に、「健康的に痩せてムキムキになれますように」(19歳・女性)、「妻の病気が早く全快するように」(36歳・男性)、「家族の人生を病や怪我が邪魔しませんように」(42歳・女性)など、自分自身や家族の健康を願うものが多く、「元気な赤ちゃんが生まれますように」(28歳・女性)という願いもありました。
 20~50代の年代で2位にランクインしたのが「仕事」について。「お父さんが出世できますように」(15歳・女性)、「子供の就活がうまくいきますように」(44歳・女性)など家族や自分の就職や収入アップを願うものが多かった一方で、「定年まで職がありますように」(23歳・男性)、「あと10年は現役で働けますように」(60歳・男性)など、安定的に長い期間、穏やかに仕事をしたいという願いも多く見受けられました。

 各年代で関心度が高かったのが「生活・暮らし」について。「生活にわくわくを与えてください」(18歳・男性)、「未来を夢見る余裕ができますように」(32歳・女性)、「消費前の増税は慎重にお願いします」(43歳・男性)など、豊かな暮らしや幸せな生活を願うものが多い結果となりました。
 総合4位となった「恋愛・結婚」については、自分の出会いや家族の結婚を祈るものが多い中、新たな出会いを望む声が50代・60代に見られました。「幼なじみという関係を打破したい」(17歳・男性)、「料理上手と結婚できますように」(39歳・男性)、「ときめくような相手が現れますように」(60歳・女性)
 5位以降、「未来の子供たちに豊かな自然を残せますように」(33歳・女性)のような「自然環境」への願い、「経済も政治も一流になりますように」(54歳・男性)のような「政治」に対する願い、「犯罪や事故が減りますように」(22歳・男性)のような「社会」についての願いが続きました。

七夕の短冊に書いた願い事、2割の人が「叶った!」

 「これまで七夕の短冊に書いた願い事がかなったことがあるか」という質問に対し、「ある」と答えた人は約2割(22.2%)でした。「好きな人と席が隣になれた」(15歳・女性)、「当時付き合ってた今の主人と結婚できるようにお願いしたら、叶った」(27歳・女性)、「左半身麻痺になり、歩行もできないときに歩行ができるようになった」(69歳・男性)などの報告があります。
 なお、「かなったことがない」という人は約3割(31.9%)、「覚えていない」という人が約5割(45.9%)となっています。


(アンケート結果後半は 七夕アンケート に続く)

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