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エンタメ

2012年7月12日

大津で楽しむ薫り高い八女茶と甘味「伽羅堂(からんどう)」

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大津市松原町
八女茶・喫茶・雑貨の店 伽羅堂

清涼感あふれる「緑茶氷」でひとときの涼を楽しむ

JR石山駅から南へ徒歩5分。暑さが厳しくなるこれからの季節、カキ氷が美味しい、と聞き伺ったのは、八女茶(やめちゃ)を使った甘味喫茶の「伽羅堂(からんどう)」。
九州出身の店主が、親戚と縁のあった茶園、三十四代太郎五郎久家茶園の味わいを産地価格で多くの人に楽しんでもらいたいと、この地で喫茶を始められました。

同店の夏の一番人気は、「特・緑茶氷(600円)」。自家製の緑茶蜜と練乳をかけたカキ氷は、繊細な粉雪のよう! 口に含むと、一瞬にして氷が溶けると同時に、緑茶蜜の爽やかな香りと甘味、ほのかな苦味が広がります。絶妙な甘さのゆで小豆、もちもちの白玉も、この蜜にピッタリ。屋外の暑さも一気に吹き飛んでしまいます。真夏の午後はこのカキ氷を目当てに来店者が集中するので、午前か昼食時に訪れるのがおすすめ。

その他、お茶を使った自家製寒天が絶品「緑茶クリームあんみつ(630円)」やお茶のアイスが楽しめる「緑茶パフェ(700円)」も、年間を通じて人気。煎茶やほうじ茶、玄米茶とのセットなら、お茶もたっぷり楽しめ、お得です(7~9月は繁忙期のため、セットメニューはお休み)。

甘みと渋みの程よいバランスが特徴の八女茶。店内では、ちょっとした手土産に各種の八女茶や茶器、雑貨類も購入できます。

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