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エンタメ

2012年7月13日

歴史ある八幡堀のほとりで堪能する近江牛「浜ぐら」

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近江八幡市大杉町
近江牛「浜ぐら」

当時の面影を偲ぶ、くつろぎの和モダン空間

豊臣秀次が築いた城下町、近江八幡。琵琶湖を往来する商船を寄港するために設けた八幡堀は、ドラマや映画のロケ地としても利用される、情緒豊かな街並みが魅力。その一角に佇む「浜ぐら」は、荷揚げ後の畳表の保管場所として利用されていた蔵を、現代にアレンジ。天井のどっしりとした梁に、歴史の重みを感じます。

地元の精肉店が直営する「浜ぐら」では、上質の国産牛メニューをリーズナブルにいただけます。一番の人気メニューは「近江牛 赤の他人丼(1260円)」。甘辛い近江牛と特産品、赤こんにゃくの上には温泉卵がトッピング。ネーミングと共に中身も一風変わった他人丼ですが、さっぱりとした和風ダシで、いくらでもいただけそうな逸品です。

その他、すき焼きの中身をカツとして揚げた、ユニークな「すき焼きカツ(1260円)」、肉の旨味を堪能できる国産黒毛和牛の「網焼き御膳(2415円)」も好評。喫茶メニューも充実しているので、午後のひと時をのんびりと寛ぐのもおすすめ。

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