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エンタメ

2012年7月25日

夏本番! エスニックな料理で乾杯! ~高槻町 熱帯食堂~

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高槻市高槻町
熱帯食堂

「タイのごはん+バリのごはん 熱帯食堂」。
まさに常夏のタイやバリを感じさせる店内だ

タイのごはん+バリのごはん 熱帯食堂

梅雨も明け、猛暑日も記録し、本格的な夏到来。「旨くて辛いエスニック料理とビールを楽しみたい!」という人も多いだろう。それならば、タイとバリ島の料理が楽しめる「熱帯食堂」がおススメだ。
JR高槻駅から徒歩5分、松坂屋の裏にある同店は2006年に同市内の別の場所で開店。当初は15席程度の小さなお店だったが、すぐに評判となり規模を拡大、2008年には130~140人が入れる現在の場所に移転し、2011年には枚方店も誕生した人気店。

夏のおススメ「ソムタム」(945円)。かなり刺激的な辛さで、ビールが進みそうだ

店長の七里真澄さんによると「夏に人気があるのは『ソムタム』(945円)というタイのサラダです。当店では青パパイヤをメインに、ピーナッツやニンジン、プチトマトなどを使っています」。
パクチーの香りも程よく、ココナッツシュガーと野菜の甘みもほのかにある。そして何より、舌にビリビリくる刺激的な辛さ!
「赤唐辛子とニンニクを使っています。何人かで少しずつ食べられるお客様が多いですね。それに、もち米を調理した『カオニャオ』と食べるのもおいしいですよ」。ソムタムとカオニャオなどがセットになったガイヤーンソムタムセットやコームヤーンソムタムセット(いずれも1575円)も人気で、シンハービール(330ml、630円)などのタイビールを飲みながら食べる客も多いのだとか。
「タイやバリの料理ですと、辛さやパクチーの香りが得意ではない方には敬遠されがちですが、当店では(辛さ・香りを)抑えたメニューもありますし、調整も可能です。(エレベーターがビルの奥にあり)ちょっと入りにくいところにあるお店ですが、勇気を持って、一度、いらしてください!」。

厨房で腕を振るうタイ出身の女性コック・ピーカンさん。「タイ料理をもっと知ってもらいたい。タイ料理が好きな人が増えたら、うれしいです!」

客層は女性がやや多め。年代は幅広く「若い方はもちろん、いろんな国の料理を召し上がってきた(中高年の)方々にも楽しんで頂いています」。コックは現地の料理人ばかり。女性コックでタイ出身の料理長・ピーカンさんも「心を込めて作ってます。お客さんに『おいしい!』と言ってもらえるのが一番。また来てくれると、すごくうれしいです!」。

今宵はタイとバリの味と空気を感じながら、異国のビールで夏を満喫だ!

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