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2012年7月27日

八尾の枝豆はうまいっ!(1)

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八尾市経済環境部産業政策課農業振興係
八尾産の枝豆

近畿トップクラスの生産量! 地場もんを食べよう!

 夏はやっぱりビール! キンキンに冷えたグラスに注いで、グイッと一杯。そしてお供には、旬の枝豆が最高だ。
 その枝豆。「産地はどこでも同じ、味は変わらない」なんて思ってらっしゃらないだろうか。実は、枝豆は鮮度が命。枝豆の味の決め手はアミノ酸と糖分なのだが、枝からもいだ後、たったの2日で半減してしまうのだそうだ。
 で、あれば。やはり地場産の枝豆を食したいもの。そこでお勧めなのが、八尾産の枝豆だ。八尾市の産業政策課の課長補佐・鈴木知弘さんと同課農業振興係の係長・中石誠さんによると「八尾市内における枝豆生産量は平成18年時点で584トン。近畿で1位です」。

 昭和35年頃、地域をあげて枝豆づくりを始め、生産農家を広げていった。農協などを通さず市場などに出荷する農家もあり、すべての生産量を把握しきれないそうだが、「現在、八尾産のブランドイメージもついてきており、甘み・旨味があるという声も頂いています」。
 味はもちろん、大きく張った実のプリプリな食感は、他地域から輸送されてくる枝豆とは比較にならない。「それに、新鮮ですから栄養価も豊富です。美容にもいいと言われていますし、女性やお子さんにも食べて頂きたいですね」。

 新鮮さ、旨さが自慢の八尾の枝豆。枝付きで売られていることもあるのだとか。「市内の直売所で販売されているほか、市場にも出荷されていますから(八尾市を中心として)近畿のスーパーでも売られています。ただ、近畿トップクラスとは言え(他の産地や海外産に比べると)出回っている量が少ないので、直売所でも必ず売られているとは限りません。それに、旬はハウス物で5月末から6月にかけて、露地物は6月の初めから8月の初めにかけてと、あまり長くありません。もし(直売所やスーパーなどで)八尾産の枝豆を見つけたら、ぜひお手に取ってみてください!」。

 また、八尾市内では枝豆など八尾の特産物を食事できるお店や、枝豆を使った商品を販売しているお店もある。「ホームページでもご紹介していますが、そういったお店もどんどん増やせていけたらいいですね」。
 そういった八尾の枝豆加工品で、「 YAO COLLECTION 2011 」入賞を果たした商品を製造・販売している異業種集団がある。「八尾ものづくり研究会」だ( へ続く・プレゼントあり)。

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