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2012年8月3日

モデルハウスへGO! こんな点をチェックしよう!

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奈良県奈良市
ピュア ビューティートーク&ティーパーティ

 住宅展示場のモデルハウス、購入しなくっても見学するだけでワクワクしますよね。広くて豪華で、夢見ていた暮らしがそこに・・・。でも「家を建てよう」と思ってモデルハウスを見るなら、憧れだけでなく現実的な目でチェックしなければなりません。
 「有名なメーカーだから」「安いから」という理由だけで見学し、漠然と終わっては、後から後悔することも。こんな点に注意してモデルハウスに行ってください。

●自分の五感でチェックしよう!
 間取りや設備は図面や写真、HPでも確認できます。でも「天井の高さは?」「風通しは?」「防音は?」といった点は、やはりモデルハウスでなければわかりません。またドアを開けたとき感じる匂いもチェックポイント。鼻を突く匂いがする場合は、シックハウス対策がおろそかになっている可能性も考えられます。
 住宅展示場ではなく、現地に建っている場合はさらに正確なチェックができます。たとえば丘の上だったり、前に高いビルが建っていたりと、同じ間取りでも環境によって採光や風通しが全く違うのです。
 アナログなようですが、一番大切なのは自分の五感がその家をどう感じるかということなのですね。
●そのメーカーはどんな家が得意か?
 「洋風の家を建てて」とお願いしたけど、後で確かめたら和風住宅が得意な会社だった・・・そんなケースもあります。メーカーはそれぞれ得意な工法・デザインがあります。モデルハウスはそのメーカーの最も得意で自信のある家。自分がどんな家を建てたいか、同じベクトルを感じるメーカーを選べば家作りもスムーズになります。
●この仕様は標準?オプション?
 豪華で快適なモデルハウス。いざ建てるとなったら、あれもこれもオプションで、結局倍額になった。実はこうしたケースはとても多いのです。その設備が標準仕様なのかオプションなのか、モデルハウスではひとつひとつ確認しておきましょう。
●どんな大工さんが作ってるの?
 実際に家を作るのは大工さん。一概には言えませんが、窓の並びやコンセントの配置はその大工さんの技量のチェックポイントになります。
 大小ある窓が、きれいに揃い、統一感があるかどうか。コンセントの高さがばらばらではなく統一されているか。 こうした細かな部分は、現場の大工さんが判断するもの。これがきれいに統一されていると、腕の良い丁寧な大工さんが作ってくれると考えていいのです。
●信頼できる営業マンか?
 実はモデルハウスで会う営業マンの仕事は、契約書を締結するまで。その先は現場スタッフの管轄ですから、「営業マンに頼んだのに・・・」現場に十分伝わってない、という事態も起こるのです。
 でも会社によっては契約から施工まで一貫して担当してくれるケースもありますし、良い営業マンなら最後までしっかりと相談に乗ってくれるはずです。いろいろ質問してみて、自社の商品をよく知り自信を持っている営業マンに相談しましょう。
●建築途中の家の見学ができれば行くべし!
 完成したモデルハウスでは、断熱材や構造などが確認できません。メーカーがよく開催している構造見学会では、どんな材質で耐震性はどうかなどを確かめることができます。完成したモデルハウスと同時に構造見学会も見ることで、よいメーカー選びができるはずです。

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