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グルメ

2012年8月10日

近江の特産・ふなずしがスイーツに!

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NPO法人 なら・観光ボランティアガイドの会

近江スイーツ第2弾「近江びわいち ふなずしパイ」好評発売中

 近江の魅力発信と、新たな名産づくりを目指す「びわいち協議会」(リーダー/松井敬樹・サークルワークス代表)は、地元食材にこだわった近江スイーツの第二弾「近江びわいち ふなずしパイ」(以下・ふなずしパイ)を8月10日(金)より発売しています。
 ふなずしパイは、滋賀県内の中小企業関係者と大津市・大津商工会議所が協働で開発にあたり、約1年をかけて商品化しました。

 びわいち協議会では、湖国を代表する郷土料理・ふなずしを使ったスイーツの開発を発足当初から企画していましたが、ふなずし特有の臭みをどう加工するのかが最大の課題でした。試作を重ねた結果、骨や皮を含むふなずし丸ごと一匹に豆乳・近江米の飯(いい)・県内産の塩麹を加え、加熱することでほのかな香りを残しつつも臭みを抑え、サクッとした食感に仕上げました。

 発売に先がけ記者会見で試食した大道良夫・大津商工会議所会頭は、「ビールが欲しくなる、大人の味。後口が良く、ふなずしを食べたことのない方も抵抗なく受け入れられるはず」と太鼓判を押していました。
 びわいち協議会は、ふなずしパイの年間販売目標を1万個とし、将来は県内全域での販売を目指して取り扱い希望者(社)を募っています。
 ひと箱800円。滋賀県のホテル・湖の駅・道の駅・土産物店などで販売。

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