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2012年8月17日

神戸ハーバーランドにアンパンマンがやってくる! ―神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール―

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西日本初。2013年4月開業予定

 株式会社アンパンマンチルドレンスミュージアムと讀賣テレビ放送株式会社は、神戸アンパンマンミュージアム&モール有限責任事業組合を組成し、2013年4月、神戸ハーバーランドモザイクガーデンに「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」を開業する。
 アンパンマンこどもミュージアム&モールは、絵本の出版から40年、アニメ放映開始から25年と長年に渡って人気を博しているアンパンマンの集大成となる施設を作り、「アンパンマンの世界に入りたい!」という子どもたちの願いを叶えようと2007年春、横浜にオープン。親子でコミュニケーションをとりながら参加・体験できる施設として評判を呼び、入場者数は年間100万人を越えている。

 また、全国各地から開業のオファーが殺到した中で最も熱心だった名古屋に2010年、2つめの同施設が開業。昨年、3施設目として仙台に開業した。
 「開業直前に東日本大震災が発生しました。このようなときにオープンしていいものか、かなり悩みましたが、『復興のシンボルとして、子どもたちを元気づけて欲しい』といった声を頂き、昨年7月にオープンしました」(株式会社アンパンマンチルドレンスミュージアム代表取締役社長・渡辺一彦氏)。
 開業が決まった神戸も、阪神淡路大震災を経験している。「今回、話を頂いた三菱倉庫株式会社担当者から『震災から十数年経過しているが、決して復興しきれていない。アンパンマンこどもミュージアムが中心になってもらい、震災前の活気を取り戻したい』といった話を頂きました」(渡辺氏)。その話に心うたれ、西日本初のアンパンマンこどもミュージアム&モールが神戸に誕生することになった。

 同ミュージアム&モールの準備室長・宮本洋氏は「(同ミュージアム&モールは)アンパンマンに出会い、子どもたちが笑顔になる、それが最大の特徴です。そしてその笑顔が、親御さんや保護者の皆様にとって最高の展示だと思っています」。三菱倉庫株式会社神戸支店副支店長・国則晋一郎氏は「この街は風光明媚で安全です。ぜひ、親子連れで来て頂き、アンパンマンこどもミュージアム&モールで皆さんが笑顔になって帰って頂ければと考えています」。
 将来的には地元・神戸のお祭りへの参加や、神戸市総合児童センター「こべっこランド」との連携も視野に入れている他、神戸だけではなく、関西全域や近隣県からも利用してもらいたいと考えている。

 「関西のよい子たちや、その保護者の皆様方に喜んで頂けるようにしたいです。お子さんはもちろん、お母さん方も公園へ遊びに行くように、近所のお子さんやママ友たちと連れだっていらして頂きたいですね」(宮本氏)。

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