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イベントガイド

2012年8月31日

かわちながの世界民族音楽祭、9月16日(日)開催

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「世界の音楽」と「おいしくて楽しい!」を一度に楽しめる

 今年20周年を迎えた河内長野市立文化会館・ラブリーホール。そのシンボル事業である「かわちながの世界民族音楽祭」が9月16日11時からスタートする。ラブリーホールの事業室主査・相輪(あいわ)研二さんによると「今年で19回目の開催ですが、今までで31か国・62組のアーティストが来日しています。また、2009年から企画・運営委員会を市民の皆さんで組織するようにし、音楽たけではなく食事や買い物も楽しめるようになりました」。
 同音楽祭は毎年テーマが決まっており、今年は『あなたが選ぶ世界のお祭り旅行!』。「(副題に)『あなたはどのステージを楽しみますか?』とありますように、来て頂いた方自身で好きなジャンルを選んで、1日お楽しみ頂けます」。
 メイン会場となる小ホールでは、スウェーデンから来日するヨーラン・モンソン・バンドや、のこぎり音楽で人気のサキタハヂメ氏、アフリカ各国の民族楽器の音色が絡み合い奏でられるアンサンブル・PESEPESE(ペセペセ)、国内屈指のフィドル奏者・大森ヒデノリ氏が登場する。「ヨーラン・モンソン氏は北欧で有名な笛奏者で、一般的なリコーダーはもちろん、全長1.6mあるコントラバスリコーダー等、様々なリコーダーを演奏されます。また、大ホールの舞台上を利用したハーモニースペースでは彼の教え子たち15人から成る若手バンド『Mittfolk(ミットフォーク)』が演奏します」。

 大ホールの舞台では他にもインドや日本などの民俗音楽が演奏される。「客席を舞台上に設置します。アーティストと距離を身近に感じる事ができ、迫力ある演奏をお楽しみ頂けます」。同じく大ホールのホワイエ(ロビー)も市民ステージとなり、南米音楽やゴスペルなどを無料で聴くことができる。ギャラリーで行われるアクティブエリアではワークショップを開催。北欧やアフリカのダンス、日本の阿波踊りなどを体験できる。聴くだけではなく自分も音楽をやってみたい、という人にはリコーダーのワークショップも。
 「施設前の(屋外)広場は食エリアになっており、トルコのケバブやスリランカカレーのほか、河内長野市内の飲食店などが軒を連ねます。施設に入ってすぐのプラザエリア(市民プラザ)でもフードやドリンクを楽しめますし、世界各地の香りを楽しめるせっけん作りなどを体験できます」。また、大ホールホワイエは一部がマーケットエリアになっており、世界各国の雑貨やハンドメイド雑貨の販売なども行われている。
 「17時からは大ホールで大フィナーレ。出演アーティストが舞台に揃い、全員で数曲、演奏します。客席は舞台上から一般の客席に戻りますが、無料で聴くことができます」。大・小ホールで行われる演奏(市民ステージ除く)やギャラリーのワークショップは一部を除き有料。1枚500円のチケットを使用するが、前日まで発売されている前売りチケットは7枚つづりで3000円。ラブリーホールのサービスカウンターやインターネットで購入できる。「コンサートによってチケットの枚数が違います。組み合わせは自由ですから、お好きなステージをお楽しみ頂ければと思います」。
 音楽・食・そして雑貨などの文化を1日で楽しめる同音楽祭。「女性の方ではマーケットエリアを目的にいらっしゃる方も多くおられます。世界の雑貨が揃っていますし、音楽も食も楽しめます。楽しみ方は多種多様なので、ぜひお越し下さい」。
フィドル…ヴァイオリンの俗称。スウェーデンやアイルランドの伝統音楽には欠かせない楽器
 プレゼントコーナーでは「かわちながの世界民族音楽祭」前売りチケット(500円チケット7枚つづり・3000円相当)を抽選で10名様にプレゼント中。締め切りは9月3日(月)まで。詳しくはこちら


前売りチケットプレゼント記事はこちら!
かわちながの世界民族音楽祭 前売りチケット

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