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きれい

2012年9月10日

すべての人が笑顔になれるように…  ~若さと美の専門クリニック 姫路さくらクリニック~

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西宮市・酒蔵通りエリア
西宮・まちを旅する博覧会2012 2012年9月15日(土)~2013年2月28日(木)

美容外科の先進国・アメリカで衝撃 制度が追いつかない日本の現状は・・・

 最近では一般的になってきた美容治療だが、まだまだ「特別な治療」と考える人が多い。
 「当院は保険治療できる皮膚科や形成外科も掲げていますので、お気軽にいらしてください。私は形成外科が専門ですから、外科治療も含めてトータルな治療ができるのが強みなんですよ」。
 迷いながら訪れた方もほっと安心できる、そんな穏やかで優しい佐原院長先生。実は学生時代は工学部でコンピューターを学んでいたという意外な経歴の持ち主だ。
 「当時は、今みたいにコンピューターで食っていくという発想自体が世間になかった。何か資格をと思い、医者に…と考えただけです」と、先生は謙虚に語る。
 形成外科の先生が美容外科の門戸を叩かれたきっかけは、アメリカ留学中のある驚きだった。
 「もう30年も前です。日本では、50代にもなれば女性は若さや美しさを諦めてしまう。それが当たり前の時代でした。でもアメリカでは50代、もっと高齢でも、女性は美と若さを保とうと努力する。その意識の高さに驚いたのがきっかけのひとつです」。
 また大学病院勤務中、美容治療のトラブルにあった患者さんも多く診た。
 「技術も未熟なお医者様が施術したとか、そんな例が多かったんです。これは大変なことだと感じました。形成外科と同時に美容外科も診察していましたが、美容外科の診察にお一人1時間もかかってしまうんです。形成外科の患者さんに申し訳ない。そこでこのクリニックを立ち上げ、大学での形成外科と分けて診させていただいてるんです」。
 こうした経過で美容外科になった先生だから、美容医療の現状に対しても厳しい目を持っている。
「日本の美容外科も、この10年でアメリカの足元くらいには達しました。技術はとても高いんですが、日本の問題点は制度の整備が追いつかないこと。一般の患者さんがどのお医者様を選べばいいのか判断しにくい状況なんです」。

医療で、そして募金活動で より多くの人を笑顔にしたい

 「美容医療の最先端である東京より早いかもしれません」とおっしゃるほど、新しい機器や治療法をどんどん取り入れている最先端医療を誇るさくらクリニック。一方で、ユニセフや日本赤十字などの募金活動も続けている。
 「たいしたことはしてません」と、佐原先生はあくまでも謙虚。
 「日本でもアフリカでも、世界の人が笑顔になれればいいと思います。募金活動も医療も、多くの人を笑顔にしたいという原点は同じかもしれませんね」。その言葉は、先生の座右の銘「一期一会」とオーバーラップする。
 「患者さんも含め、毎日新しい出会いがあります。その出会いを大切にしたい」。出会う人一人一人を笑顔にしていきたい、そんな想いが先生の言葉から伺える。
 「美容外科は、自分を変えたいと考える方のための医療です。まず一歩目はご自分で踏み出す、その勇気だけ出してください。一歩踏み出していただければ、後は私たちが全力でフォローできます。ハードルの低いクリニックですから、ぜひご相談にいらしてください」。

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