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2012年9月16日

奈良県最高齢・皇寿の毛利さんを荒井知事が表敬訪問

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神戸市中央区下山手通
めぐみデンタルクリニック アンチエイジング・ラボ

111歳、長寿の秘訣は「なんでも食べること。百歳まで草むしり」

 敬老の日(17日)を前に、荒井正吾奈良県知事が県内の最高齢111歳の毛利キヌさんを入居している特別養護老人ホームあすなら苑(大和郡山市宮堂町)に表敬訪問しました。
 会に先立ち、同苑の女性職員が地元賣太(めた)神社に伝わる阿礼踊りを披露。ホールには入居者が集まり、賑やかに皇寿のお祝いの会が行われました。キヌさんと並んで鑑賞した荒井知事は「私とは44歳の年の差です。これからも元気で長生きしてくださいね」と挨拶し、賞状と記念品を贈呈。昨年から同苑に入居している娘の尚子さん(79歳)が御礼をのべ、日頃世話になっている職員への感謝の気持ちを代弁しました。
 
 キヌさんは明治34年9月1日生まれ。尚子さんに長寿の秘訣を尋ねると「好き嫌いなく何でも食べていました。明治生まれの母は一本筋が通ったはっきりした性格。人間は死んだら土に帰るのだから、生きている間は働くものだといって、100歳近くまで草むしりをしていました」。目標としていた皇寿に達し「これからも一日一日を大切にして長生きして欲しい」と健康長寿を喜びました。

 奈良県内の65歳以上人口は約33万6800人で高齢化率は23.8%。100歳以上は819人で過去最高を記録。今年度中に新たに100歳になる方は新たに311人で内訳は女性712人、男性107人です。

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