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きれい

2012年10月24日

コスメマスターに聞く 乾燥肌スキンケア術

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佐川美術館

まだ夏のダメージがお肌に残っている…?!

 基礎化粧品を取扱って50年、販売員の訪問販売と通販だけながら主婦たちの間で口コミで広まり愛用されている「ゲオール化粧品」。そこでコスメマスターとして10年、訪問エステなどを通し多くの主婦に「きれい」になるためのアドバイスをしてきた萩之内さんに、この時期気を付けたいスキンケアについて聞きました。
 「まず、けっこう見落としがちなのがデコルテのケア。夏の間、顔は念入りに日焼けどめを塗ったりたっぷり化粧水を使っていた人でも、首回りまでケアしている人は少ないんです。Tシャツや襟のある服を着ていると当然、首回りもダメージを受けているはず」確かに、腕や脚は服装でカバーしている人をよくみかけても、胸元はノーマークだったかも!

「寝る前5分」の自分磨きを

 と言っても特別なケアは必要ないのだとか。「とにかくまずは、自分の肌の状態をよく知ることが基本です。一日の終わりに、鏡の前に座って化粧水をたっぷり肌に吸収させる。その時に顔だけでなく首元までしっかり保湿してあげるのです。日中外気にあたって乾燥しているのは顔だけじゃないですからね」
 “鏡の前でスキンケアをする”ということも大事なポイント。「テレビを見ながら、家事の片手間に、となりがちなお母さんも多いと思います。でも、一日家族のために働いたんだから、一日に5分ぐらい、じっくり自分のために使ってあげてください」自分へのごほうびの時間と思えば面倒くささも感じないかも。「肌に水分が吸収されて、手のひらにピターッとくっついてくるあの感覚を一度覚えたら、この「美の5分間」が楽しくなりますよ!」
 “今日はなんだか染み込みが悪いな”と思ったら肌が疲れている証拠、“だんだん肌が明るくなってきたかも”なんてことに気付くためには、毎日自分の顔を見ていないと分かりませんよね。
 自分の肌の「良い状態」を知って、きれいをコントロールしましょう。キレイへの道は毎日の習慣から。

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