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2012年10月15日

しっとりと秋のインテリア コーディネータに聞く プロが教える模様替えのコツとは?

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大阪市住吉区長居東
タニタフィッツミー 長居公園前店

秋のインテリアに模様替えしませんか?

 ひどい残暑が続くかと思えば、翌日は秋本番の涼しさ・・・今年の秋は、いつもにも増して気温の変化が大きいようです。
 残暑の名残を一新して、秋本番のインテリアに模様替えしませんか?
 家具からファブリック、小物とインテリア・アイテムがずらりと揃った リビンズ京都 ・山嵜さんに、秋の模様替えのコツを教えていただきました。

お部屋のアクセント次第で インテリアはがらりと変わる

 あれもこれもとインテリアの夢は広がるもの。ましてや雑誌やお店で素敵なインテリアを目にすると、「私もこんな風にしよう」と張り切ってしまいます。
 でも素敵な小物で揃えたのになんだか部屋のイメージがバラバラ、なんてこと、よくあります。
 山嵜さんが「ここさえ変えればお部屋のイメージが変わる」というポイントを教えてくれました。
 「お部屋のアイテム全てを取り替えようとすると、大変な費用がかかってしまいます。
 まずはクッションカバー、ラグといったお部屋のアクセントとなるもの、テーブルの上に置くミニマットなどから始めましょう。
 またカーテンも換えることでインテリアががらっと変わりますが、費用もかかるし大掛かりになりますから、まずはカフェカーテンを取り替えてみましょう。アクセントを換えるだけで、お部屋のイメージが変わります」。

クラシックなデザイン、エレガントなカラー 同系色でしっとりと秋を演出

 日に日に涼しくなる今日この頃、冬を前にした秋らしいインテリアにしたいものです。
「秋らしいインテリアにしたい時、注意したいのは色や材質です。青や白といった寒色系の色は避けましょう。レースなど透け感のある素材も、秋冬には向きません。
 今年はカジュアルよりも、クラシックなデザインが流行の兆しを見せています。
 色はマスタードやボルドーなど、鮮やかな色でも落ち着いたエレガントさが感じられるカラーがおすすめです。こうしたカラーを先ほど話したアイテムに取り入れるだけでも、お部屋が秋のムードに変わりますよ」。


 さらに上手なインテリアのコツを伺いました。
 「まずおさえたいのは、やはり色合いですね。
 あれもこれもと色を取り入れず、同系色でアイテムを選ぶようにしてください。
 例えばボルドーカラーのソファーカバーにするなら、同系色の淡いピンクのクッションカバーを選ぶなど。
 また、ファブリックにキルティングを加えてみてください。ほのぼのとした温かみが出て、秋の優しさが演出できます」。

 もちろんインテリアは貴方のお好み次第。でもこうしたポイントをおさえてアイテムを選べば、もっと素敵にお部屋を演出できますよ!

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