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グルメ

2012年10月18日

創業26周年 フランス人ピアニストが絶賛した町のフレンチ グルメハウス Psyche(プシューケ)

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豊中市地域教育振興室文化財保護チーム

幸せを奏でる、体に優しい安心の味

 日本のフレンチレストランといえば、特別な日にオシャレをして行くイメージでは? でもきっと本場フランスでは、もっと気軽に料理を楽しんでいるはず。パリの下町みたいに、気軽で美味しいフレンチを堪能させてくれるレストラン、それが「グルメハウス プシューケ」です。

シンプルでごまかしのきかない味。本場パリのフレンチがお手軽に

 お店に入ると、カフェコーナーの奥に約20席のレストランスペースが。ブルーがメインの店内はすっきりとシンプルで、ゆったり落ち着けるムードです。ランチは1‚470円~、ディナーはカジュアルコース3‚675円からと、とてもお手ごろ。美しく盛られたお料理は、あっさりとした中にお肉や野菜の旨みがじわり。
 実は同店の料理、フランスの一流ピアニスト、マルク・ラフォレ氏が絶賛したことで有名なのです。「来日して初めて本物の味に出会えた。これがパリの味」と氏が感激したその味は、オーナーシェフ・中西克之さんのこだわりのたまもの。
「美味しい料理は、良い素材なしではできません。野菜や肉・魚、小麦やバターはもちろん砂糖やバニラビーンズまで、全ての素材を吟味しています。化学調味料は一切使いません」。一番のこだわりは「体に優しい素材」をということ。
 「昔、つわりで何も食べられなかったお客様が、当店のスープだけは食べられると毎日来てくださいました。無事赤ちゃんが生まれ、ご主人にお礼を言っていただいた時、自分のやってきたことは間違ってなかった、と感じたんです。料理人にとって、お客様の健康が最優先。安心して食べていただけるよう、体に優しい素材だけを使っています」。
 だから不要なものは極力削る。そうしてできた料理は、シンプルで味にごまかしが利かない。だけど肉や野菜が持つ本来の味が、しみじみと際立ってくる・・・。これこそが、ラフォレ氏が感激した本場・パリのフレンチなのです。

話題の絶品ロールケーキ! 料理にスイーツに安全へのこだわりが

 今も尚、同店のロールケーキが口コミで爆発的な人気を呼んでいます。金剛ロールケーキ(1本1100円)、噂が噂を呼び、マスコミでも頻繁に取り上げられたほど。しっとりふわふわのスポンジに、濃厚なミルクの風味。でも後口がとってもさっぱり。すっきりとした甘さで、これなら辛党の人も喜びそう。
 「この生クリームは特別仕立て。北海道別海町から仕入れる生乳と、その乳成分のみを使ったクリームなんです。安定剤、香料などは一切使いません。バニラや洋酒など、香り付けのエッセンスは何ひとつ加えてないんですよ」。
 前述の料理と同じように、スイーツにも徹底した安全性のこだわりを。その想いが多くの人に伝わり、これほどの人気を呼んでいるのでしょう。

 「おかげさまで当店は26周年を迎えました。これからもお客様の笑顔のため、安心して召し上がっていただける美味しい料理を追及していきます」おせち料理も受付開始とのこと。和洋折衷の美味と華やかな彩が、家族団らんをさらに楽しく演出してくれるはず。
 大切な人と安心して料理を楽しみ、「美味しいね」と笑いあえる・・・とてもシンプルだけど、貴重な幸せ。ぜひご家族でも味わってください。

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