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イベントガイド

2012年10月19日

全国のナンバーワンが関空に集結! 第4回ナンバーワンフェスタ in KIX

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興福寺

試食や実演販売のおいしい体験も

 毛布の生産量で国内シェア1位を誇る泉大津市の呼びかけで始まった「ナンバーワンフェスタ」。今年も関西国際空港で10月28日(日)に開催される。同市地域経済課の総括主査・天野貴雄さんによると「市町村レベルで(生産量シェア1位などを)PRしても、(マスコミなどに)なかなか取り上げられません。そこで、生産量や出荷額などが国内シェアトップ、あるいは、発祥地である自治体が共同でPRすることで効果をあげようと考え、始めました」。
 県の境を越え、毎回多数の自治体が参加。今回も11府県から22の自治体が集結する。「各自治体のブースではナンバーワンの物産をPRしています。実演販売や試食、体験コーナーをされるところもありますね」。
 関西からは泉大津市(毛布)を始め、貝塚市(つげ櫛)・五條市(柿)・大和郡山市(金魚)・城陽市(金銀糸)・丹波市(丹波大納言小豆)・有田川町(ぶどう山椒)などが参加。全国からは静岡県磐田市(海老芋など)・香川県東かがわ市(手袋)・愛媛県西条市(西条の七草など)・宮崎県日向市(はまぐり碁石)・三重県四日市市(土鍋/萬古焼)などが登場する。

 「今回は複数の自治体が隣り同士のブースでコラボする企画もあります。茶せんの生産量1位の奈良県生駒市と、てん茶の生産量1位の京都府和束町が並び、和束町のてん茶を生駒市の茶せんで点てる体験コーナーを設けます。また、信楽焼発祥地である滋賀県甲賀市と伊賀くみひも生産量1位である三重県伊賀市のブースでは、担当者が忍者の格好をして来場者を迎えます。希望があれば、双方の忍者との記念撮影も検討しています」。
 撮影できるのは忍者だけではない。参加自治体のゆるキャラたちも登場。泉大津市のおづみん♯や、奈良県広陵町のかぐやちゃん、和歌山県日高川町のあゆの助など、計12体が参加予定だ。「大人だけではなくお子さんにもお楽しみ頂けると思います。また、ナンバーワンの特産品が当たる抽選会も行います。高品質なものばかりですから、ぜひそちらも楽しみにして頂きたいですね」。
 他にも、柿やみかんといった旬の味も楽しむことができ、1ブースで1000円以上の買い物をした場合には関西国際空港の駐車場券(2時間分)をもらうことができる。
「全国のナンバーワンの逸品が集まります。ぜひ多くの方に来て頂きたいですね!」。

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