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イベントガイド

2012年10月26日

大阪のアーティスト10組が共演!  ―第5回ふかきた音楽祭―

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監督 デヴィッド・リーン
出演 キャサリン・ヘップバーン/ロッサノ・ブラッツイ

2代目ビリケンさんがプロデューサー! 10月28日(日)深北緑地で開催

 地域の音楽好き・イベント好きが集まり企画・運営されている「ふかきた音楽祭」。5回目を迎えた今年も大阪府営深北緑地・芝生広場で10月28日に開催される。メインステージを中心に、ジャグリングステージ・エレクトーンステージを設け、公園内で1日楽しめる内容だ。
 メインステージでは地元・大阪のアーティスト10組が集結。柏原市にある同じ建物で共同生活を送りながらライブ活動のみで生計を立てている芸術家集団「イーゼル芸術工房」、EGO-WRAPPIN`や川本真琴などアーティストのサポートを務める女流バリトンサックス奏者・浦朋恵氏が率いる「浦朋恵&ザ・ロッキンバリトーンズ」、住道本通り商店街のテーマソング「住道本通り商店街へいらっしゃい」や大東市内にあるお店のテーマソングを作っているアコースティックギターデュオ「無我夢宙」、伝統と大阪ならではの「ノリ・ツッコミ」を融合させた和太鼓エンタ-テイメント集団「OSAKA 打撃団 乱丸」といった実力派から、公募で選ばれたフレッシュなバンドまで多彩な顔ぶれになっている。

 また、今年の5月に引退した2代目ビリケンさんと通天交響楽団も登場。ビリケンさんは今回の「プロデューサー」として芝生広場に鎮座し同イベントを見守り、同楽団はメインステージに出演する。他にも、ジャグリングステージでは大東市でジャグリング活動を行うパフォーマー集団「DROP」が世界レベルの技を披露。エレクトーンステージではヤマハ音楽教室による「木陰とそよ風とエレクトーンコンサート」が開催される。
 「『ふかきた来たら元気が出てきた』を合言葉に楽しい音楽祭を作り上げたい」という同音楽祭実行委員の言葉通り、ハイレベルで内容も盛り沢山。週末は、地元・大阪のパフォーマーたちを観て、聴いて、楽しんでみてはいかがだろうか?
時間は10時から17時。入場無料。なお、雨天の場合は11月4日(日)に延期

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