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トピックス

2012年11月7日

古き良き大阪文化の街・京橋に 日本最大級の大衆演劇劇場がオープン

中播磨ふれあいフェスティバル 11月10日(土)・11日(日)

笑いあり涙あり 大衆演劇劇場「羅い舞座京橋劇場」がこけら落とし公演

 京橋(大阪市都島区)の複合商業施設「kiki京橋」で11月3日(祝・土)、大衆演劇劇場「羅い舞座京橋劇場」のこけら落とし公演が行われ、満員の観衆が笑いあり涙ありの舞台を熱心に見入っていました。
 「kiki京橋」5階にオープンした劇場は、450席と大衆劇場としては日本最大級のスケール。ライブジャパン(奈良県御所市)が運営し、全国で活動している旅劇団が月変わりで公演を行います。
 こけら落とし公演を行ったのは旅劇団「座・KANSAI」(金沢つよし・座長)。ステージでは祝儀の舞「三番叟」から「顔見せミニ舞踏ショー」「お芝居」などが繰り広げられ、客席からおひねりが飛ぶなど、役者と観衆が一体となった大衆演劇ならではの熱気に満ちていました。

 施設を運営する京阪流通システムズの大明重夫・常務は公演前あいさつに立ち、「京橋は大阪の古き良き雰囲気を残し、大衆演劇にぴったりの街。京阪沿線で一番大きな駅でもあり応援していきたい」と抱負を語りました。
 「座・KANSAI」公演は11月29日(木)昼の部まで(16日(金)休演)。日替わりで芝居・舞踏ショーなどを上演。前売1‚000円、当日大人1‚600円、小人1‚000円(貸し座布団代別100円)。