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グルメ

2012年11月9日

食材の宝庫・滋賀の“うまいもん”を紹介 『地元食材』みんなでマーケティング事業

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滋賀県立琵琶湖博物館

「『地元食材』みんなでマーケティング事業」の一環で食材&レシピ集を初めて発行

 彩り豊かな伝統野菜や琵琶湖に生息する魚介類など、地域の特産物に恵まれた滋賀県。県はこのほど、これらの食材を使った小冊子『滋賀のおいしいもんレシピ』を刊行しました。
 県は県民に豊かな食材に親しんでもらおうと、「県産農水産物『魅力』向上事業」(平成21~22年度)、「『地元食材』みんなでマーケティング事業」(平成23年度~)を実施し、県内の旅館やホテル・飲食店・洋菓子店などで、さまざまな料理メニューや商品の開発に取り組んできました。その結果、これまで限られた地域や時期にのみ利用されてきた食材がプロの腕により個性を一層引き出され、魅力あふれる創作料理が数多く生まれました。

 冊子は、山田ねずみ大根や北之庄菜といった野菜をはじめ、近江しゃも(鶏肉)・ビワマス・セタシジミ・彦根梨・蒲生あかねいちじくなど26種類の食材の紹介と、調理法25点をまとめたもので、それぞれの問い合わせ先も記載。食材は収穫や漁獲時期・外見の特長・歯ごたえ・舌触りまで紹介され、レシピも煮物・炊き込みご飯・パスタ・スイーツなど多岐にわたっています。
 発行部数は5000部。無料。基本的に県庁内で配布していますが、希望者には実費で郵送も受け付けています。

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