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トピックス

2012年11月28日

小学校低学年から磨く「学びの感性」 将来を左右するスゴイ力が開花する!

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柏原市安堂町1-55
柏原コットンファームプロジェクト

楽しい!が実力に繋がる。手作りの教材で一人ひとりの能力を伸ばす。

 35年前に「フォーラム塾」を設立された栢原氏。「みんなが集まってワイワイ楽しみながら、勉強の能力を開いてくれたらという思いで指導を始めました」。
 その後、小学校低学年(1~2年)の重要性に着目。
 「低学年は記憶力が優れており、素直に知識を吸収できます。経験と刺激から、考える力や判断力、スキルがどんどん身に付くんです」。
 そこで、低学年の指導に焦点を当てるように。
 「教材は手作り。子供たちの興味を引くように教材の大きさや色使いを工夫して作り、見たり触ったりできる実物も用意しました。“言葉”と“物”“五感”を結びつけてイメージすることで、センスが磨かれるんです」。
 様々なツールが揃うようになった現在でも、一人ひとりの能力に合わせて教材をカスタマイズするのだとか。
 「3~4人に教師1人という少人数制だからできるんでしょうね。その子の能力を伸ばすためには未だに手作業は必須です」。

理科系の“地頭力”を養うことが受験勝利への近道。勝負は低学年!

 今春から「イロハス・クール」として新たなスタートを切り、理科系の“地頭力(じあたまりょく)”を育てる教育が本格化しました。
 「ロボットを組み立てたり、立体パズルを使ったり、理科の実験をしたり、判断推理の能力を養いながら、子供の知的リテラシー、つまり基本脳力を鍛えるんです」。
 つまり、ここで学ぶのは単なる教科学習ではなく、この先、大学受験までずっと役に立つ“学びの感性”。
 「何を学べばいいか、何を目指せばいいか、そのためには何をすればいいか、自分で判断できる力がつくんです。自立心と学習センスが磨かれることで、自ら勉強して、成績があがり、当初はクラス最下位レベルだった子が国立大学に入ったりしています」。
 まさに、センスを磨くことこそが、輝かしい将来への“近道”! 宿題も出さず、学ぶ時は学び遊ぶ時は遊ぶとオン・オフの切り替えもはっきりつける。
 「低学年から地頭力を養っておくと、後々すごく楽ですよ。今までの経験からも自信を持って言えます」と栢原氏。
 低学年からの学習の重要性を再確認。この先ずっと楽しく勉強し、ラクして受験するためにも大切な時期なのです。受験勉強の新たな形がここにありました。

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