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トピックス

2012年11月22日

内容がさらに良く、掛金が安くなるケースも  ―総合保険ショップ みまもりほけん―

清須市はるひ美術館

生保・損保計20社の商品から、今の自分に合った保険を提案。節約にも

 がん保険など医療保険や死亡保険、介護保険など、保険に加入している人は多いだろう。では、加入する際に複数の保険会社や商品を比較し、専門家の意見を聞きながら選んだ人はどれくらいいるだろうか。実際、保険の商品は数多く、素人ではその違いや本当に自分に合っているのかどうか、判断が難しい。
 そこで利用したいのが、第三者的な立場で商品を紹介してくれるプロ集団だ。今年8月、枚方市にオープンした「総合保険ショップ みまもりほけん」は、生保・損保計20社の商品から、自分に合った保険を提案してくれる。店長の中野雄作さんと副店長の松本志築(しづき)さんに話を聞いた。

 「加入されている保険よりも内容が良く、掛金が安くなるケースは少なくありません。例えば、古いタイプの商品では日帰りや2、3日の短期入院が対象外な場合がありますが、医療が進歩した現在、短期間の入院で治療が終了することもあります。それ自体は良いことですが、保険が適用されず、高額な医療費を自己負担することになります」。また、先進医療が対象外の場合もあり、自己負担額は跳ね上がる。「古い商品でも掛金は毎月払わなければなりません。同じ加入しているのなら、使える保険に切り替えた方が良いですからね」。では、どういったタイミングで相談すればよいのか。
 「結婚や出産など、ご家族が増えた時は見直しのタイミングだと思います」。死亡保険の場合、結婚・離婚などの際に受取人の名義変更などが発生する。切り替えには良いタイミングだろう。また、子どもが生まれた時には学資保険も検討したい。低金利が続く現状では、銀行に預けているよりもメリットがあるケースもあるからだ。

 「お子さんが独立された場合、ファミリー型保険に加入されている方などは掛金を多めに支払っていることがあります。また、年齢によって掛金が上がる商品もありますから、退職時などには見直された方が良いでしょう」。
 ただ、こういったタイミングを待つよりも、気になった時に相談するのが一番のようだ。「保険の掛金は年齢を重ねれば金額があがります。また、日帰りでも入院すれば保険は加入しにくくなりますし、切り替えも難しくなります。ご来店頂いたからといって必ず変更しなければならないわけではありませんし、加入されている保険がその方にとってベストであれば、そのままが良いとご提案します。ご相談は無料ですから、まずは気軽にご来店頂きたいですね」。