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2012年11月22日

カテゴリーマンションならお任せ!  進和建設工業株式会社 西田芳明社長

ATCホール(大阪南港)
「プラレール博 in OSAKA」

家主、入居者、当社の『三方良し』の優良物件が喜ばれています。

 カテゴリーマンションの提案で、業績を伸ばす堺の「進和建設工業株式会社」。代表の西田芳明社長を取材して来た。
 会社に訪れると、ニコニコと優しい笑顔で迎えてくれた西田社長。温厚な人柄が伝わってくるようだ。
 「先代から引き継いだ当時は、大手の下請けを中心にしていました。しかし、あまりにも利益が出ない。このままでは社員達にも良い待遇を与えられないと考え、マンションを建てる方へシフトチェンジしました。その頃、日本の家賃は高いと思っていましたので、安く入居できるマンションを建てるにはと考えたのです。それには建築費を下げることだと…」と楽しそうに語ってくれる。
 具体的には、材工分離、独自の工法開発、流通ルートの短縮や現金買付け、設計のシステム化などを計り、ローコスト、ハイグレード、ハイデザインのマンションを建てる事に成功した。家主さんにも、入居者さんにも喜ばれ、同社も実績を伸ばしていったという。

 「商売をする上では『三方良し』これが大事です。土地活用にマンションを建てましょう、と家主さんに建てさせても、入居者が集まらなければ、困ります。運営を含めて、入居者集めまで責任を持って建築させていただく。だからこそ、家主、入居者、当社の『三方良し』になると思っています。」と、信念を語ってくれた。
 話題のカテゴリーマンションについては、
 「これからはもっと暮らしに直結したマンションが必要だと思いました。シングルマザーの方が、子どもを抱えてお困りなのを見て、じゃあ保育園があるマンションがあれば良いじゃないかと、建てたマンションは大人気でした。ニーズが多様化して来た現代、入居者のニーズまで考えないといけないなと。アイデアは沢山有ります。お楽しみに!」
 社長就任から25年、西田社長には益々、新しいアイデアが溢れんばかりの様子。そんな社長のもと、社員達も楽しそうに生き生きと仕事をする姿が印象的だった。