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2012年12月3日

冬を彩るイルミネーション 安全性重視、節電&マナーでハッピークリスマス!

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監督 デビッド・ヘミングス
出演 ロバート・パウエル/ジェニー・アガター/ジョセフ・コットン

クリスマスが近づくにつれ、街のあちこちで美しいイルミネーションが見かけられます。特に近年は家庭でオリジナリティあふれるイルミネーションを飾る人が増え、大掛かりなものは観光スポットになるほどに。
 でも2011年の東北大震災以来、日本全国で節電が求められ、「こんな時期に電力を使うイルミネーションはちょっと…」という意見も増えています。
 もちろん節電も大事、でもイルミネーションは被災地復興や地域や商店街の活性化のための起爆剤に、また神戸ルミナリエのように希望の光として、人々に求められている一面もあるのです。
 せっかくのクリスマス、節電も考えながらできる範囲のイルミネーションに挑戦してみませんか?

安全性には細心の注意を!

 庭や家全体を包むロマンチックなイルミネーション・・・憧れますよね。でも初心者には大変!なぜなら、安全性には細心の注意をはらわなければならないからです。
 乾燥した冬の空気の中で、電気の大量使用は発火のもと。屋内・屋外ともに、まずタコ足配線厳禁は大前提。コンセントのワット数は1500wですから、使用する電飾のワット数を計算して使用しましょう。またコンセントの周辺に、衣類や紙など発火しやすいものは置いてはいけません。
 屋外の場合、さらに注意が必要です。漏電やショートを防ぐため、屋外の電飾は防滴処理をされているものでなければなりません。さらにコンセントが屋外にない場合、室内から電源を取る必要があります。延長コードのつなぎ目にも防水処理を。
 コードが窓に挟まったり、雨水が入ったりするのもNG。さらに屋外の電飾は紫外線や雨で劣化が早いため、定期的な点検が必要です。
 また大掛かりな配線は工事とみなされ、電気工事士の資格が必要となってきます。
 こうしたことから、屋外のイルミネーションは初心者には難しいかも…。初めての方は、まず屋内で挑戦した方がいいかもしれません。

ビギナーの方はまず屋内イルミネーションにトライ

 では屋内で考えてみましょう。
 まず最初に玄関、リビング、窓際など、どの場所を飾るか。
 さらにどんなデザインを施すかしっかり決めましょう。サイズも測っておけば、無駄な電飾を購入しなくて済みます。
 窓辺なら部屋の中からだけでなく、外からもイルミネーションが楽しめます。さらに窓辺の利点はソーラー発電タイプが使えること。お日様が出ている間に充電し、暗くなると自動的に点灯してくれるから電気代は0円、しかも手間無しです。

 イルミネーションを楽しむ方々が、ネットなどで様々なデザインや方法を公開しています。そうしたサイトを参考にしてみましょう。我が家ならどんなデザインが似合うか、家族であれこれ考えるのもイルミネーションの楽しみなのです。

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