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グルメ

2012年12月12日

新たなご当地グルメ誕生!―枚方塩こんぶ焼きそば―

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滋賀県立琵琶湖博物館

樟葉宮表参道商店会と「こんぶのくらこん」がコラボ。食べやすく女性にも人気!

 各地で次々と誕生するご当地グルメ。地域で古くから親しまれているものもあれば、新たに開発された「新・地元の味」もある。そういったなか、商店会と地元企業がタッグを組んだ新メニューが今年8月にデビューした。その名も「枚方塩こんぶ焼きそば」。
 京阪樟葉駅近くにある樟葉宮表参道商店会と、「塩こんぶ」でお馴染みの 株式会社くらこん が共同開発。同商店会の会長で豆腐屋「あかり」を営む川口誠さんによると「今年の4月、商店会の活性化を図ろうと市内の特産物などを検証しました。その中で、枚方市内に本社や工場があるくらこんさんの『塩こんぶ』も地域資源のひとつだと考え、塩こんぶを使ったご当地グルメを開発することになりました」。
 商工会議所を介し、くらこんに共同開発を打診。快諾され、4か月という短期間で作り上げた。「普通、焼きそばといえばソース味のイメージが強いですが、サッパリとしていてパンチの効いたものを作ろうと考えました」。

 その思いは味に凝縮されている。現在、同商店会にある居酒屋や鉄板焼き屋など7店舗で食べられるほか、同商店会恒例のフリーマーケット「みっけ市」といったイベントでも販売されているが、評判は上々。すでにリピーターも多い。「お肉は鶏肉を使い、最後にレモンを絞ってサッパリ味に仕上がっていますから、女性の方にもおススメですよ」。
 同商店会には「みっけちゃん」というゆるキャラもおり「みっけちゃんとともに、商店会の『売り』になるご当地グルメができました。行く行くはご当地グルメとして全国にも発信していきたいと思っていますので、今後は商店会だけではなく枚方市内の飲食店でも提供して頂ければと考えていますし、(一般家庭向けに)レシピの公開も検討しています。ご家庭でも、塩こんぶを使って楽しんで頂きたいですね」。

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